寝ても体がだるいロングスリーパーとは!特徴と原因をチェック

こんにちは、スイムです。

 

毎日7時間はしっかりと寝ているのに
体の疲れがとれなくてだるい
集中力が低下してしまう

 

このような状態が続いてしまっている時は
ロングスリーパーという睡眠障害になって
しまっているかもしれません

 

ロングスリーパーとはいったいどんな
睡眠障害の症状が出てしまうのか
特徴や原因となっているものは何なのか

 

長時間の睡眠が必要になってしまう
ロングスリーパーについて調べてみました。

 

ロングスリーパーとは何

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必要な睡眠時間はとっているのに
日中に体のだるさが抜けなかったり
ボーッとしてしまってなかなか集中
出来ない時はロングスリーパーかも
しれません

 

ロングスリーパーっていう言葉はあまり
聞いたことがないと思いますが
長い時間眠らないと体や脳がスッキリ
しない状態になっている人のことをいいます。

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理想の睡眠時間というのは人によって
違いがありますがだいたい7~8時間
だと言われています。

 

理想の睡眠時間となぜ寝なくては
いけないのかについてはコチラの記事
に詳しく書いてあります。

理想の睡眠時間と寝る理由とは!

 

睡眠時間が短くなってしまうと体がだるく
なって頭が上手く働かない状態になって
しまうのはわかるのですが

 

実は睡眠時間が少し短くてもしっかりと
体の疲れがとれて頭がスッキリする人
いてその人達のことをショートスリーパー
といいます。

 

そしてそれとは逆に10時間前後の睡眠
が必要な人達のことをロングスリーパー
といいます。

どのような特徴や症状があるのか

 

普通の睡眠時間よりも長く寝ないと
体や脳がリフレッシュできない状態が
ロングスリーパーというのはわかって
もらえたと思います。

 

そこでロングスリーパーにはいったい
どんな特徴や症状があるのかというと

  • 10時間寝ないとスッキリしない
  • 眠りが浅い
  • よく夢を見る
  • 日中眠たい
  • 思考能力の低下が激しい
  • イライラすることが多い

このような特徴や症状がロングスリーパー
にはあります。

 

10時間寝ないとスッキリしない

 

10時間寝ないとスッキリしないというのは
先ほど書いたように必要な睡眠時間が
他の人よりも多いってことで

 

10時間ほど寝てようやく体や脳がリセット
されて普通の状態にもっていくことが
出来ます。

 

眠りが浅い

 

眠りが浅いというのはロングスリーパー
の人の大きな特徴なのですが
本来ならばノンレム睡眠とレム睡眠が
交互に訪れてくるのですが

 

ロングスリーパーの人の場合だと
深い眠りの熟睡状態を上手く作り
出すことが出来なくて浅い眠りの
状態が長くなってしまいます。

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その分長く睡眠時間を確保していかな
ければいけないっていう状態にも
なってしまっていることが多いです。

 

ノンレム睡眠とレム睡眠については
コチラの記事にそれぞれの睡眠の質
について書いてあります。

睡眠の種類ノンレムとレムの違い!

 

眠りが浅い状態が多くなってしまうので
自然と夢を見ることも多くなってきて
しまいます。

 

日中に眠い

 

日中に眠いっていうのは睡眠時間が
足りていないからで7~8時間寝ていても
まだ必要な睡眠時間に達していない
からですね。

 

そのせいで思考能力の低下が激しく
なってしまったりイライラすることが
多くなってしまったり些細なことで
怒ってしまうことが多くなります。

 

寝不足の時っていうのはどうしても
このような状態になりやすくなって
しまいますからね。

 

なのでしっかりと10時間程度寝ていれば
このような症状が出てくることは少なく
なります。

 

日中に眠たくなってしまうというと過眠症
の症状ではないかと思ってしまうことが
多いですが

 

過眠症とロングスリーパーの大きな違い
というのは必要な睡眠時間がしっかりと
とれていれば日中に眠たくなってしまう
ことが無くなってくることです。

 

過眠症の場合だとしっかりと睡眠時間を
とっていても日中に激しい睡魔に襲われて
しまいますからね。

 

過眠症の種類や症状についてはコチラの
記事に書いてあります。

過眠症の症状と種類をチェック!

 

原因となっているのは何か

 

通常よりも長い睡眠時間が必要になって
きてしまうロングスリーパーになってしまう
原因というのはいったい何なのか

 

過度のストレス
遺伝によるもの

 

この2つのことがロングスリーパーの
原因として多いと言われています。

 

過度のストレス

 

過度のストレスを受けてしまうことによって
自律神経が乱れてしまったり
ホルモンバランスが乱れてしまったり
してしまいます。

 

それによって深い眠りの熟睡状態を
上手く作り出していくことが出来なく
なってしまって

 

それが積み重なってしまって
ロングスリーパーになっていってしまう

 

特にストレスを受けやすい性格の人などは
注意しなければいけないですね。

 

ストレスを受けやすい性格っていうと
色々と考え込んでしまいやすかったり
些細なことでも不安や悩みを感じて
しまうような几帳面で優しい性格の人
などですね。

 

遺伝によって

 

遺伝によってっていうのは親などが
ロングスリーパーの場合だとその遺伝に
よって概日リズムの周期が睡眠時間が
長くなってしまっていることがあります。

 

概日リズムがあるから夜寝て麻起きる
っていう周期を繰り返しているのですが
その眠りについている周期が長いと
睡眠時間も長くなってきてしまいます。

 

概日リズムについてはコチラの記事に
詳しく書いてあります。

概日リズムとは!乱れると睡眠障害に!

 

まとめ

 

寝ても体がだるいロングスリーパーとは
特徴と原因をチェック
について書いていきました。

 

理想の睡眠時間は人によって違いは
ありますがだいたい7~8時間です。

 

その必要な睡眠時間が長くなって
しまっているのがロングスリーパーで

 

過眠症とは違い長い睡眠時間をしっかりと
とっていれば日中に眠たくなったり体が
だるくなってしまうことはないのです。

 

しかしなかなか10時間ほどの睡眠時間を
毎日確保していくのはとても難しいので
色々な症状などが出てきてしまいます。

 

なので特徴や症状などをチェックして
ロングスリーパーについて少しでも
参考になれば嬉しいです。

 

ロングスリーパーを改善して治して
いく方法についてはコチラの記事
に書いてあります。

ロングスリーパーを改善する対策!

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