寝起きに吐き気や嘔吐の症状が出る原因は!気持ち悪くて目覚める

こんにちは、スイムです。

 

寝起きに吐き気や酷い時は嘔吐など
の症状が出てしまう時があります。

 

気持ち悪くて目が覚めてしまうって
いうこともありますからね。

 

いったいどうして寝て起きただけ
なのに吐き気や嘔吐のような症状が
出てしまうのか
その原因となっている物は何なのか

 

そして睡眠とは関係ないけど注意して
ほしい病気など寝起きに吐き気や
嘔吐の症状が起きてしまう原因に
ついて調べてみました。

 

寝起きに吐き気がする

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眠っていて朝になって目を覚ました
瞬間に何故か物凄く吐き気がして
しまうことがあります。

 

思わず口を手で押さえてしまったり
お腹に手を当ててしまったりするほど
の吐き気に襲われてしまう

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一体何が寝ている間に起きてしまって
いるのか物凄く心配になってしまい
ますが

 

寝起きで吐き気の症状が出てしまったり
酷い時は嘔吐してしまう症状が出て
しまう大きな原因として

胃の機能低下
食べた物が消化されていない
二日酔いになっている

この3つのことが寝起きで吐き気がしたり
嘔吐してしまう原因として多いです。

 

それらを作ってしまっているのが
暴飲暴食
ストレス
アルコール
などなのですが

 

暴飲暴食や早食いなどが多い時は
食べた物を胃で消化しきれていない
状態で寝てしまってそれが胃に物凄く
負担をかけてしまいます。

 

夜食なども同じような感じですね。

 

ストレスは自律神経を乱してしまい
胃や腸の機能を低下させてしまい
上手く消化できなくなって食べた物が
ずっと残ってしまったりします。

 

これらのことが原因となってしまって
寝起きに吐き気や嘔吐などの症状に
繋がってしまったり

 

寝ている時に気持ち悪くなってしまい
目が覚めてしまうことが多いのですが

 

そんなことはないのだけど寝起きに
吐き気や嘔吐の症状がよく現れる
出てしまうっていう場合は病気になって
しまっているかもしれません

 

気をつけたい病気とは

 

寝起きに吐き気や嘔吐などの症状が
出てしまう大きな原因などについては
わかってもらえたと思いますが

 

頻繁に症状が続いてしまう時などは
何か病気になってしまっていることが
あります。

 

えー病気になっている?
って物凄く心配になってしまいますが
特に気をつけてほしいというか
多い病気としては

逆流性食道炎
胃腸炎
過敏性腸症候群
低血圧症

などの病気です。

 

逆流性食道炎とは

 

逆流性食道炎っていうのは食べた物が
逆流してきてしまい吐き気や嘔吐
そして胸焼けなどの症状がよく出てしまう
病気なのですが

 

原因となっているのは
胃酸の過剰分泌や食道の機能が低下
してしまって本来ならば胃酸や胃の中
の消化物などは食道に行かないように
なっているのですが

 

食道の機能などが低下してしまって
いることによって胃酸や消化物などが
食道を逆流してきてしまい吐き気や
嘔吐などを起こしてしまいます。

 

嘔吐までいかなくても胸焼けや
口の中が酸っぱいことが多い時は
注意してほしいです。

 

胃腸炎とは

 

胃腸炎っていうのは言葉の通り
胃や腸が炎症を起こしてしまっていて
正常に機能しなくなっています。

 

原因としては
暴飲暴食やストレス
そしてウイルスや菌などによる
感染ですね。

 

ノロウイルスとかロタウイルスなどが
有名なウイルスなどで吐き気や
嘔吐などを繰り返してしまいます。

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胃腸炎になってしまっている場合は
物凄い腹痛にも見舞われてしまい
痛みで目が覚めてしまいますし
下痢や便秘などの症状も伴って
みられます。

 

過敏性腸症候群とは

 

過敏性腸症候群っていうのは
腸が正常に機能しなくなってしまって
起こることが多い病気なのですが

 

その原因となっている大きな物は
過度のストレスです。

 

症状としては胃腸炎と同じような感じで
腹痛や下痢そして便秘などの症状
が一緒に現れます。

 

低血圧症とは

 

低血圧症っていうのは低血圧に
よって血液などの流れが悪くなって
しまっていて

 

それが原因となってしまって胃や腸の
機能低下を引き起こしてしまい
食べた物などを上手く消化できなく
なってしまって吐き気や嘔吐に繋がって
いってしまいます。

 

低血圧の人は朝起きるのも苦手で
なかなかスッキリと目覚めることが
出来なかったりすることが多いです。

 

低血圧で朝の目覚めが悪くなって
しまう原因などについてはコチラの記事
に詳しく書いてあります。

低血圧が原因で朝スッキリ起きれない!

 

これらの病気が寝起きに吐き気や嘔吐
などを頻繁に起こしてしまっている時に
注意してほしい病気なのですが

 

寝起きで頭痛と吐き気がしてしまう時は
脳に血液が溜まってしまっていることが
あったりするので早急に病院に行って
しっかりと検査をしてもらってください。

 

寝不足にも注意

 

寝起きに吐き気や嘔吐など起こして
しまう原因として後注意してほしい
ことがあってそれが
寝不足や睡眠不足そして疲労です。

 

寝不足や睡眠不足などが続いて
しまっていたりなかなかすぐに寝る
ことが出来なかったりすることが
多い場合は

 

体や心や脳などが上手くリセット
されていなかったりリフレッシュされて
いなくて疲れが溜まってしまっています。

 

疲れが溜まってしまっていることに
よってそれが大きなストレスになって
しまっていたりして血行不良などの
状態を作っていってしまっています。

 

それによって体内の機能が低下して
しまっていたり体の中の不純物など
が上手く排除されなくなって溜まって
しまっていて

 

それらが限界を超えてしまって
嘔吐などを起こしてしまいます。

 

吐いてしまった後はスッキリとした
状態になるのですがそれは
今まで溜まっていたものが
限界を超えてしまって出てきただけ
なので

 

しっかりと体や脳そして心を休める
為にも睡眠不足を解消してしっかりと
リフレッシュさせていってください。

 

どんな物でもそうですが溜め込み
過ぎてしまって容量をオーバー
してしまうと飛び出してしまいますからね。

 

体がもう限界だよっていうサインです。

 

睡眠不足が原因で吐き気がする時
の対処法などについてはコチラの
記事に書いてあります。

睡眠不足による吐き気の解消法は!

 

なかなか眠れない入眠障害という
不眠症の原因などについてはコチラ
の記事に書いてあります。

眠れない入眠障害の様々な原因!

 

まとめ

 

寝起きに吐き気や嘔吐の症状が
出る原因は!気持ち悪くて目覚める
について書いていきました。

 

寝起きで吐き気などの症状がある時は
胃の消化が悪くて食べた物が残って
しまっていたり

 

胃酸の出過ぎなどが原因となって
いることが多いです。

 

それらの原因を作ってしまっている
暴飲暴食やストレスなど

 

そして症状が頻繁に続いてしまって
いる時などは病気になってしまって
いることなどがあるので

 

それをチェックしたり気づくのに
少しでも参考になれば嬉しいです。

 

朝一から吐き気や嘔吐などがあると
一日のスタートとしてとてもイヤですし
不快な思いをしてしまいますからね。

 

寝起きに吐き気がする症状を改善
して予防していく対策については
コチラの記事に書いてあります。

寝起きの吐き気を治す方法!

 

寝起きに頭痛の症状が続いて
しまう時の原因についてはコチラの
記事に書いてあります。

寝起きにいつも頭痛がする原因!

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