夜眠れない寝つきが悪い時は不眠症とは別の病気に注意!原因は!

こんにちは、スイムです。

 

夜なかなか眠れなかったり
寝つきが悪くなってしまったり
寝てもすぐに起きてしまう睡眠の質が
低下してしまったりする症状がある時は
不眠症を心配しなくてはいけませんが

 

不眠症が原因だけではなくて
何か別の病気にかかってしまっていて
その病気の症状で眠れなくなって
しまっている時もあります。

 

眠れなかったり寝つきが悪い時に
気を付つけてほしい注意してほしい
病気について書いていきます。

 

睡眠の質が低下する不眠症

nerenaibyouki13-1

 

布団に入ってもなかなか眠れなくて
時間ばかりが過ぎていってしまったり
寝つきが悪くてなかなか寝れなかったり

 

せっかく寝れても睡眠の質が低くて
何かあるとすぐに目を覚ましてしまう
ことが頻繁にある時は不眠症に
注意しなくてはいけません

スポンサーリンク

眠れない入眠障害
何回も目が覚める中途覚醒
朝早く起きてしまう早朝覚醒
寝ている感じがしない熟眠障害

 

など不眠症にも症状などによって
色々なタイプの種類があります。

 

不眠症の症状や種類などについては
コチラの記事に詳しく書いてあります。

どの種類の不眠症かチェック!

 

そんな夜に眠れなかったりする時は
不眠症に注意しなければいけないの
ですが眠れない原因や不眠になって
しまう原因が実は病気からきてしまって
いることもあります。

 

寝れない時に注意したい病気

 

眠れない時は不眠症になってしまって
いるかもしれないっていうのはわかって
もらえたと思いますが

 

眠れないのは不眠症だからかって
思いがちですが実は何か違う病気
などにかかってしまっていて
その病気の副作用な症状によって
眠れなくなってしまっていることも
あります。

 

そんな睡眠の低下を招いてしまう
起こしてしまう病気とはいったいどのような
病気なのかというと

 

うつ病
むずむず脚症候群
糖尿病
高血圧
更年期障害
前立腺肥大

などの病気に注意してください。

 

うつ病

 

うつ病っていうのは心の病とよく
言われている病気ですが

 

うつ病の兆候がある場合は
セロトニンの分泌が低下してしまい
体中のエネルギーも低下してしまって
何もやる気が出なくなってしまいます。

 

何もやる気が出ないってことは
欲求なども少なくなってしまうので
睡眠欲も低下してしまい眠れなく
なっていってしまいます。

 

セロトニンとはどういう物なのか
睡眠にどのような関係があるのかに
ついてはコチラの記事に書いてあります。

セロトニンとは何か!役割は!

 

そんなうつ病を引き起こしてしまう
原因には色々なことがありますが
特に多い原因としては
内的ストレスや外的ストレスなどの
ストレスが大きな原因になってしまって
いることがあります。

 

むずむず脚症候群

 

むずむず脚症候群っていうのは
布団に入ってさあゆっくり寝るぞって
思っている時に何故か足が気になって
しまう病気です。

 

何か足に火照りを感じてしまったり
むずむず感がずっとしてしまい
色々な違和感などを足に感じて
しまい

 

それが気になってなかなか落ち着いて
安心して眠ることが出来なくなって
しまう症状なのですが

 

むずむず脚症候群の症状や原因に
ついてはコチラの記事に詳しく書いて
あります。

足が火照ってしまうむずむず脚症候群!

 

糖尿病

 

糖尿病っていうのは体内の血糖値が
高くなってしまうのですがそれによって

 

喉がすぐに乾いてしまったり
トイレが近くなってしまったり
手足が痺れてしまったり

 

などの症状が多くなってしまって
なかなか眠れなかったり夜中に
何回も目が覚めてしまったりします。

スポンサーリンク

そして睡眠不足が続いてしまうと
それによってインスリンっていうホルモン
の分泌が悪くなってしまって

 

更に血糖値を下げることが出来なく
なってしまうという悪循環に陥って
いってしまいます。

 

糖尿病を起こしてしまう原因としては
ストレス
暴飲暴食
食生活の乱れ
運動不足
などが大きな原因になってしまって
いることが多いです。

 

高血圧

 

高血圧っていうのは心臓から体内に
血液を送る圧力が高くなってしまって
いる状態なのですが

 

高血圧によって自律神経が
交感神経優位な状態になってしまって
いることが多いので

 

寝る時には副交感神経が優位な
状態になってリラックス状態を作って
いかなければいけないのに

 

その状態を上手く作ることが出来なく
なってしまっていて寝つきが悪く
なってしまったり眠りが浅くなって
しまうことが多いです。

 

更年期障害

 

更年期障害っていうのはホルモンバランス
が乱れてしまったりして精神的に不安定
になってしまうことが多くなってしまって

 

体が熱くなってしまったり
汗をかきやすくなってしまったり
などの症状が多くなってしまって
なかなかスッと寝ていくことが出来なく
なってしまいます。

 

更年期障害の原因になっている
ものに女性ホルモンのエストロゲン
の分泌量が低下してしまうっていうのが
ありますが

 

生活習慣の乱れやストレスなどからも
更年期障害になってしまうことが
多いので男性も注意しなくては
いけない病気です。

 

前立腺肥大

 

前立腺肥大っていうのは膀胱の下
の方にある前立腺が大きく膨らんで
しまって尿道を圧迫してしまっている
状態なのですが

 

尿道を圧迫してしまことによって
オシッコが上手く流れなくなって
しまったり

 

それによって回数が増えてしまったり
して何回もトイレに行く回数が増えて
しまって

 

睡眠の質が低下してしまって夜中に
何回も目が覚めてしまったりして
しまいます。

 

夜中に何回もトイレに行ってしまう
夜間頻尿の原因の一つにも
なってしまっています。

 

夜間頻尿の症状や原因などに
ついてはコチラの記事に書いて
あります。

中途覚醒の原因になる夜間頻尿とは

 

まとめ

 

夜眠れない寝つきが悪い時は
不眠症と別の病気に注意!原因は
について書いていきました。

 

夜なかなか眠れなかったり寝ても
すぐに目が覚めて起きてしまう
睡眠の質が悪かったりする時は
不眠症に注意しなければいけませんが

 

不眠症だけではなくて何か違う
病気などが原因になってしまって
いて

 

それが原因となって眠れなくなって
しまっていることも多くて
眠れない状態が続いてしまって
ますます症状が悪化していってしまう

 

っていう悪循環に繋がっていってしまう
ことも多いので眠れない原因を探る
ヒントや参考に少しでも役に立てば
嬉しいです。

 

ストレスなどは本当に多くの病気の
原因になってしまいますし
体内時計が乱れてしまう原因にも
なってしまいますからね。

 

ストレスが原因で体内時計が乱れて
不眠症になってしまうことについては
コチラの記事に書いてあります。

ストレスが体内時計を乱す原因は!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ