朝起きれない!目覚めが悪い時の原因と注意したい病気とは!

こんにちは、スイムです。

 

朝起きれなかったり目覚めが悪くて
なかなかスッキリしなくてボーっと
してしまったりして

 

睡魔と格闘していて布団やベッドから
出れずに時間が過ぎてしまい慌てて
会社や学校に行く準備をしていたり

 

起きることが出来なくて遅刻をして
しまうなど

 

どうしても朝起きることが出来ない原因は
いったい何なのか

 

そしてそんな時に注意してほしい病気
などについて調べてみました。

 

朝の覚醒と夜の睡眠

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朝起きれなかったり一応目は覚ます
けれど物凄く目覚めが悪くて何もする
気になれなくてまた寝てしまうなど

 

本当は朝はしっかりと起きなくては
いけないのはわかっているけど
なかなか起きることが出来ない

 

そんな時に真っ先に思いつくのが
寝不足などの原因になってしまう
不眠症です。

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僕たち人間の体は夜になると睡眠を
とって脳や体をしっかりと休めて
情報を整理したり疲れをとったりして
一日をリセットして

 

朝スッキリとした状態で目が覚めて
行動を開始する為の覚醒を始めます。

 

これが朝の覚醒と夜の睡眠で脳も
体も正常に普通に機能して生活を
送っていくことが出来ています。

 

なので普通に寝ていれば
この朝の覚醒と夜の睡眠は普通に
行えるのですが

 

朝起きれなかったり目覚めが悪くなって
しまって朝起きるのが辛かったり
大変だったりする時は何か起きれない
原因となってしまっているものがあります。

 

理想の睡眠時間とはいったい何時間
なのかについてはコチラの記事に書いて
あります。

睡眠の必要性と時間は!

目覚めが悪い原因とは

 

朝の覚醒と夜の睡眠があって毎日の
生活がきちんと送れるようになるって
いうのはわかってもらえたと思います。

 

そこでじゃいったいどうしてこんなに
朝の目覚めが悪くてなかなか起きること
が出来なくなってしまうのか
その原因となっているものは

 

体内時計の乱れによって
低血圧によって
ロングスリーパーによって
過眠症によって
起立性調節障害によって

 

これらのことが朝起きれなかったり
目覚めを悪くしてしまっている原因に
なっていることがあります。

 

体内時計の乱れによって

 

体内時計の乱れによってっていうのは
僕たちの体内には時計を見なくても
だいたいの一日の時間を把握できる
ようになっている体内時計があります。

 

体内時計とはどんなものかについては
コチラの記事に書いてあります。

体内時計っていったいどんな時計

 

この体内時計が乱れてしまっていて
夜寝れなくなってしまう不眠症になって
寝不足や睡眠不足になってしまっていて

 

朝起きれなかったり起きても目覚めが
悪くなってしまうことがあります。

 

体内時計はストレスや生活習慣などに
よっても乱れやすいので詳しくはコチラ
の記事に書いてあります。

体内時計が乱れてしまう原因は!

 

低血圧によって

 

低血圧によってですが低血圧が朝の
目覚めといったいどんな関係がるのか
っていうと

 

低血圧っていうのは心臓から血液を
全身に送る時の圧力が低くて上手く
血液を循環させることが出来ない
状態です。

 

全身に血液を上手く循環させることが
出来ないと体温をあげることが
できにくくなってしまい体を覚醒させて
いくことが出来なくなってしまいますし

 

アドレナリンやノルアドレナリンなどの
神経伝達物質を上手く分泌させる
ことが出来なくなってしまいます。

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アドレナリンやノルアドレナリンは
神経を興奮させる物質で体や脳を
覚醒させたり集中力などを高めて
くれたりするのですが

 

これらの神経伝達物質が分泌されないと
朝の覚醒が出来なくなって目覚めにくく
なってしまいます。

 

神経伝達物質とは何か睡眠との関係
についてはコチラの記事に書いてあります。

セロトニンとメラトニンの関係!

 

低血圧によって朝起きれない状態に
なってしまう詳しい原因については
コチラの記事に書いてあります。

低血圧がもたらす起きれない原因は!

 

ロングスリーパーによって

 

ロングスリーパーによってですが
ロングスリーパーっていうのは長時間
だいたい10時間以上寝ないと

 

疲れがとれない頭が働かないっていう
症状のことです。

 

なので睡眠はとっているけどそれが
10時間より少ない時などは疲れなどが
とれていないので

 

朝目が覚めても目覚めが悪くて
なかなか起きることが出来ない状態
になってしまっています。

 

ロングスリーパーの症状や原因に
ついてはコチラの記事に書いてあります。

ロングスリーパーの特徴や症状は!

 

過眠症によって

 

過眠症によってっていうのは
過眠症とは不眠症とは逆でどれだけ
寝ても眠たくなってしまう症状の病気です。

 

過眠症にも色々な種類があるのですが
日中に物凄い睡魔に襲われてしまって
気づかないうちに寝てしまっているなど
の症状などがあります。

 

そして日中の睡魔だけではなく
朝もボーッとしてしまって目覚めが
悪くなってしまいます。

 

過眠症には色々な種類があって
それぞれ特徴や症状が違うので詳しく
はコチラの記事に書いてあります。

日中に睡魔に襲われる過眠症の種類!

 

起立性調節障害によって

 

起立性調節障害によってっていうのは
自律神経が乱れてしまって上手く
自律神経が機能しなくなってしまい

 

朝起きて活動を始める時っていうのは
自律神経は交感神経が優位になって
いて体を動かしたり脳を働かせたりする
ことが出来るのですが

 

それが寝起きなどにうまく切り替える
ことが出来なくなってしまって交感神経
が働き出すまでに時間がかかってしまい

 

朝起きれなかったり起きてもボーッと
してしまって時間が経って昼過ぎくらい
から働きだしてしまうのです。

 

起立性調節障害の症状や原因など
についてはコチラの記事に書いて
あります。

起立性調節障害の症状と原因は!

 

まとめ

 

朝起きれない!目覚めが悪い時の
原因と注意したい病気とは
について書いていきました。

 

朝起きれなかったり目覚めが悪いのは
どうしても寝不足からくることが多いと
思ってしまいますが

 

確かに寝不足や睡眠不足などが
原因になってしまっていることが
多いですが

 

それ以外にも朝起きれなかったり
目覚めが悪くなっている原因が
いくつもあるのでよかったら参考に
してみてください。

 

朝スッキリと起きる為のオススメの方法
についてはコチラの記事に書いて
あります。

朝気持ちよく目を覚ますコツとは!

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