寝起きに朝いつも肩こりの症状が出てしまう大きな原因はコレ!

こんにちは、スイムです。

 

寝起きに朝いつも肩こりの症状が出て
しまって朝から痛くて辛い思いをして
しまうことがよくあります。

 

いったいどうして寝起きに肩こりの症状が
出てしまうのか睡眠中は体の疲れを
癒してくれるはずなのにとれていない

 

そんな朝から肩こりの症状が起こって
しまう大きな原因について調べてみました。

 

朝っていうのはただでさえ眠たくて
辛いのに肩こりの症状まで出てしまうと
スッキリと起きて元気な一日をスタート
させることが出来ないですからね。

 

肩こりの原因は緊張状態

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肩こりの症状が出てしまうのは日中に
よく起こってしまったりすることが多いです。

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いったいどうして肩こりになってしまう
のかというとその大きな原因になって
いるのが筋肉が硬くなってしまっていて
上手く伸縮出来なくなってしまって
いるからです。

 

筋肉っていうのは力が入っている時は
縮こまっていて力が抜けている時って
いうのは伸びている時です。

 

この筋肉が縮こまって収縮されている
状態のままになってしまうと肩こりの
症状が出てきてしまいます。

 

つまりずっと力が入ってしまっている
緊張状態が続いてしまっている時
肩こりの症状が出てきてしまうことが
多いです。

 

そして日中に症状が出やすいのは
立ったり座ったりしている時に
姿勢が悪くて上手く頭を支えることが
出来なくなってしまっていて首や肩
などに多く負担がかかってしまって
起こることが多いです。

 

本来ならば頭を首と肩と背中と腰で
しっかりと支えているのですが
頭が少し前のめりの状態になって
しまっていると首や肩だけで支えて
いる状態になってしまいます。

 

そうなってしまうとしっかりと頭を
支えなくてはいけないので自然と
首や肩に力が入ってしまっています。

 

よくデスクワークやパソコンを長時間
使っている人が肩こりになりやすい
っていうのは無意識の内に頭が少し
前に出てしまっていることが多いから
ですね。

 

寝起きに症状が出るのは

 

肩こりの症状が出てしまうのは無意識
のうちに緊張状態が続いてしまって
いることが多いからということは
わかってもらえたと思います。

 

しかしなぜ寝起きに肩こりの症状が
出てしまうの?っていう感じですよね。

 

寝ている時っていうのは体を横に
しているので首や肩に負担はかからない
はずなのにって思ってしまいます。

 

そこで寝起きに肩こりの症状が出て
しまう大きな原因となっているのに

 

自律神経の乱れ
寒さ

寝ている時の姿勢

 

この4つのことが大きな原因になって
しまっていることがあります。

 

自律神経の乱れ

 

自律神経の乱れっていうのは交感神経
が優位な状態になってしまっていて
なかなか体を休めるリラックスさせる
副交感神経に切り替わっていない
っていうことなのですが

 

交感神経っていうのは脳や体が活発に
活動している時の状態で体に力が
入っていてそれが緊張状態を保っています。

 

つまり筋肉が縮こまっている状態に
なってしまっていることが多いです。

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そしてこの筋肉が縮こまっている硬く
なってしまっている時っていうのは
血液の流れも悪くなってしまっていて

 

本来ならば体に溜まっている乳酸や
疲労物質を血液の流れによって
上手く排出してくれているのですが
それが出来ない状態になってしまっ
ていて肩こりに繋がってしまうことが
多いです。

 

そしてこの自律神経の乱れによって
肩こりだけじゃなくてなかなか上手く
眠れない寝れないっていう不眠症にも
繋がってきてしまいます。

 

寒さによって

 

寒さによってっていうのは寒いと
体が硬くなってしまいますよね
その状態っていうのは筋肉も縮こまって
しまっている状態になってしまっています。

 

それによって血行の流れも悪くなって
いってしまいます。

 

この寒さというと冬っていうイメージが
強いと思いますが夏などにクーラー
などによって部屋を寒くさせてしまったり
しても起こってしまいます。

 

枕によって

 

枕によってっていうのはこれは枕の
高さや硬さなどによって肩こりの症状
が出やすくなってしまったりすることが
あります。

 

枕が高いとそれだけ頭と肩の差が大きく
なってしまってそれが首に大きな負担を
かけてしまいますし

 

逆に低すぎると頭と心臓の高さが同じ
ようになってしまって血液の流れが
悪くなってしまうことがあります。

 

これによって血行不良を起こしやすく
なってしまって肩こりに繋がってしまう
ことがあります。

 

そして枕が柔らかすぎてしまうと頭が
深く枕に沈み込んでしまい寝返りが
うちにくくなってしまいます。

 

この寝返りがうちにくく少なくなって
しまうとずっと同じ姿勢の状態が続いて
しまって血行の流れが悪くなってしまいます。

 

寝ている時の姿勢によって肩こりの
症状が出てしまうっていうのもこの
寝返りが少ない状態っていうことにも
繋がってきますし

 

後は個人差などがありますが寝ている
敷布団によってもこの寝返りが少なく
なってしまうっていうこともあります。

 

敷布団とマットレスの違いなどについて
はコチラの記事に書いてあります。

敷布団とマットレスのそれぞれの特長!

 

これらのことによって筋肉が硬くなって
しまったり血行が悪くなってしまって
それが寝起きの肩こりに繋がっていって
しまうことが多いです。

 

まとめ

 

寝起きに朝いつも肩こりの症状が
出てしまう大きな原因はコレ
について書いていきました。

 

肩こりの症状がでてしまうのは筋肉が
硬くなって縮こまっている状態がずっと
続いてしまっていうことが大きな原因
になっています。

 

つまりずっと知らない間に体が緊張状態
になってしまっています。

 

それが睡眠中にも起こってしまっていて
体を上手くリラックスさせてあげれて
いなかったりしています。

 

そして血行不良になってしまいそれが
更に筋肉を硬くさせていってしまう
っていう悪循環になっていってしまいます。

 

体が上手くリラックス状態を作れていないと
睡眠の質も低下してきてしまいますし
眠れない寝れない不眠症にも繋がって
きてしまうので注意してください。

 

不眠症の色々な症状や種類については
コチラの記事に書いてあるのでよかったら
参考にしてみてください。

不眠症には色々な種類がある!

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