短い睡眠時間でも生活出来るショートスリーパーの特徴と理由!

こんにちは、スイムです。

 

短い睡眠時間しかとっていないのに
毎日普通に元気に生活が出来る人
がいます。

 

そんな短睡眠が出来る人のことを
ショートスリーパーと言われています。

 

ショートスリーパーとはいったいどんな
事なのかどうして短い睡眠時間でも
大丈夫なのか

 

ショートスリーパーの人の特徴や
気になる理由について調べてみました。

 

睡眠時間が少なくても大丈夫っていう
ことはそれだけ起きている時間が長い
ので色々なことが出来ますからね。

 

ショートスリーパーとは

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多くの人が朝の寝起きっていうのは
あーまだ寝ていたいな睡眠時間が
少ないような気がするっていう感じ
だったり

 

夜もう少し長く起きていようかなって
思っても睡眠時間が短くなってしまって
翌日に影響が出てしまうからそろそろ
布団に入って寝なくてはいけない
って考えてしまいます。

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これがほとんどの人で必要最低限の
睡眠時間をしっかりと確保していますよね。

 

しかしあんまり寝なくても大丈夫
睡眠時間が短くても全然普通に生活
が出来るっていう人がいます。

 

そんな睡眠時間が短くても大丈夫って
いう人のことをショートスリーパー
いいます。

 

逆に普通の人よりも多く寝ていて
睡眠時間をしっかりととっているのに
眠くなってしまう人のことを
ロングスリーパーといいます。

 

ショートスリーパーの人は睡眠時間が
6時間未満でも大丈夫
ロングスリーパーの人は睡眠時間が
10時間前後は必要と言われていて
4時間以上の睡眠時間に開きがあります。

 

一般的なほとんどの人が理想の睡眠時間
が7~8時間だと言われていますから
とても大きな違いがあります。

 

理想の睡眠時間についてはコチラの
記事に書いてあります。

理想の睡眠時間とは何なのか!

 

理由や特徴は何か

 

ショートスリーパーとはどのようなこと
なのか睡眠時間の違いなどについては
わかってもらえたと思います。

 

そこでそんな短い睡眠時間でも大丈夫
なショートスリーパーが出来る理由って
いったい何なんだろうって思ってしまい
ますよね。

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その理由というのはまだハッキリとは
わかっていないのですが遺伝による
ものが大きいのではないかと言われて
います。

 

そしてその遺伝子の違いによって
睡眠中っていうのは
深い眠りのノンレム睡眠と
浅い眠りのレム睡眠が交互に
訪れてくるのですが

 

ショートスリーパーの人は浅い眠りの
レム睡眠の時間が短くなっていたり

 

深い眠りのノンレム睡眠に入る時って
いうのは4つの段階があってそれぞれの
段階を踏んでいって一番深い眠りに
入っていくのですがショートスリーパーの
人はこの段階が短くていきなり深い眠り
に入っていけると言われています。

 

ノンレム睡眠とは脳を休める為の睡眠
とも言われていてとても大事な睡眠
なのですが詳しくはコチラの記事に
書いてあります。

ノンレム睡眠の特徴とは!

 

そんなショートスリーパーの人の大きな
特徴としては

寝つきがとても早くて良い
一気に深い眠りに入れる
昼寝や仮眠を上手くとれる
社交的で明るい
自分に自信を持っている

などの特徴があったりします。

 

僕がなかなか布団に入っても眠れない
入眠障害なのもあるのですが
普通の人でも寝る時っていうのは
よっぽど疲れていない限りは最初は
ウトウトしてきてそれから段々と眠りに
ついていくっていう感じですよね。

 

それが極端な表現になってしまいますが
布団に入ってすぐに気づけば熟睡して
しまっているような感じです。

 

そしてノンレム睡眠の時間帯は普通の
睡眠とあまり変わらないのでそれだけ
しっかりと脳を休めることが出来ている
リフレッシュさせているので寝起きが
スッキリとしていたりします。

 

なので短い睡眠時間でも毎日元気
に仕事をしたり生活が出来たりして
いるのです。

 

朝自分が思っている時間よりもいつも
早く目が覚めてしまってスッキリとしない
体が怠かったりする時は早朝覚醒
という不眠症になっているかもしれない
ので詳しくはコチラの記事に書いて
あります。

早朝覚醒の色々な症状や原因は!

 

まとめ

 

短い睡眠時間でも生活出来る
ショートスリーパーの特徴と理由
について書いていきました。

 

睡眠は一日頑張って働いた体や
色々な情報を吸収してまとめて
いる脳をしっかりと休めることが
大きな目的です。

 

それがしっかりととれているおかげで
翌日も元気に生活していくことが
出来るのですが

 

その睡眠時間が普通の人よりも
短くても同じような効果をしっかりと
得て脳をリフレッシュさせることが
出来るのがショートスリーパーと
言われている人です。

 

睡眠時間が短くても大丈夫って
いうことはそれだけ起きている時間
が長くなるので普通の人よりも
時間を多く使うことが出来ます。

 

逆に普通の人よりも多くの睡眠時間
が必要になってくるロングスリーパー
についてはコチラの記事に書いてあります。

誤解されやすいロングスリーパーの特徴

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