【不眠症】朝早く目覚め眠れない早朝覚醒の症状と原因はコレ!

こんにちは、スイムです。

 

朝起きる時間よりもいつも早く目が
覚めてしまって起きてしまう

 

そしてもう一度寝ようと思っても
なかなか寝ることが出来ない症状が
続いている場合は早朝覚醒という
不眠症かもしれません

 

早朝覚醒という不眠症になるといったい
どのような症状が起こってくるのか

 

そして早朝覚醒になってしまう原因とは
いったいどんなことがあるのか

 

朝まだゆっくりと寝ていたいのに早く
起きてしまう早朝覚醒について調べて
みました。

 

早朝覚醒とはどんな症状が起きるのか

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不眠症の種類には4つの種類があって
寝たいのに布団に入ってもなかなか
眠りにつくことができなかったり

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夜中せっかく寝ているのに何回も
起きてしまったりなどそれぞれの種類
のタイプによって症状が違ってきます。

 

不眠症の種類と症状については
コチラの記事にまとめてあります。

不眠症の種類を知ることがまずは大事!

 

そしてそんな不眠症の種類の中でも
朝自分が起きたい時間よりも物凄く
早く起きてしまうのが早朝覚醒という
症状の不眠症です。

 

早く起きれるのだから寝坊する心配が
ないのでいいのではないかって
思ってしまいますが

 

早朝覚醒は起きたい時間の10分や
20分前に起きるのではなく2~3時間
前に起きてしまうことが多いのです。

 

えーそんな時間だとまだ外は暗いし
また眠たくなって寝てしまうのでは
ないかって思いますが

 

早朝覚醒の特徴でもあるのですが
一度起きてしまうとまたすぐに寝る
ことが難しいのです。

 

これはとても辛い状態ですよね
朝物凄く早く目覚めてしまって
それから眠れなくなってしまうって・・・

 

そんな早朝覚醒の不眠症になって
しまった時の症状として

  • 起きる時間よりも早く目覚めてしまう
  • 起きた後眠れない
  • 熟睡感があまりない
  • 日中ボーっとしてしまう
  • ずっと悩んでしまう事がある

このような症状が早朝覚醒の不眠症に
なってしまった時に起こりやすいです。

 

朝早く起きてしまう原因は

 

早朝覚醒の不眠症になってしまった時
の症状についてはかわってもらえたと
思いますが

 

ではいったいどうして朝早く目が覚めて
しまう早朝覚醒になってしまうのか
その原因として考えられているのが

 

加齢によって
体内時計の乱れ
ストレスが溜まってしまって
精神的な問題(うつ病など)

 

などの原因によって早朝覚醒になりやすい
と言われています。

 

加齢によって

 

まずは加齢によってですがこれは
夜中に何度も目が覚めてしまう
中途覚醒の記事でも書きましたが

 

中途覚醒の不眠症の症状や原因に
ついてはコチラの記事に書いてあります

夜中何度も起きてしまう中途覚醒とは!

 

睡眠中の深さは年をとるごとに浅くなって
きてしまいレム睡眠の時間が長くなって
きたりしてします。

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これによって朝方のレム睡眠時に
目を覚ましやすくなってしまいます。

 

体内時計の乱れ

 

次は体内時計の乱れですが人間の
体内には時計と同じような感じで
一日の時間を計測している体内時計
と言われるものがあって

 

この体内時計はだいたい24時間に近い
周期で回っていてこれによって朝起きたり
夜眠くなってきたりしています。

 

この体内時計が乱れてしまって24時間
よりも周期が短くなってしまいそれに
よって朝起きる時間帯が早くなってしまい
早朝に目を覚ましやすくなってしまいます。

 

この体内時計は年をとるにつれて
周期が短くなってきたりもするので
年をとると朝起きるのが早くなってしまう
っていう症状にも繋がってきます。

 

体内時計が乱れてしまう様々な原因
についてはコチラの記事に書いてあります。

体内時計が乱れる原因となるもの!

 

ストレスが溜まって

 

次はストレスが溜まってしまってですが
ストレスを感じたりずっとため込んでしまう
と自律神経が正常に機能しなくなってしまい

 

それによって自律神経失調症などの
病気にかかってしまったりして
それによって朝早く目覚めてしまったり
することが多いです。

 

自律神経は自分の意思ではコントロール
して切り替えることが出来なのでその
時の体や精神の状態によって切り替わり
ますからね。

 

ストレスが睡眠の邪魔をしてしまう原因に
ついてはコチラの記事に書いてあります。

ストレスがもたらす睡眠への影響!

 

精神的な問題(うつ病など)

 

最後は精神的な問題で特に
うつ病の初期症状として朝早く目覚め
てしまう早朝覚醒を起こしてしまうことが
多いです。

 

うつ病などのストレスなどによって
引き起こしてしまうことが多く精神的な
ストレスが大きいですね。

 

自律神経失調症は精神的ストレスや
肉体的なストレスから起こりやすいですが

 

自律神経失調症の症状が悪化して
しまいうつ病になってしまうということも
多いと言われています。

 

早朝覚醒を治していったり予防して
いく方法についてはコチラの記事に
書いてあります。

早朝覚醒を改善して防ぐ方法は!

 

まとめ

 

【不眠症】朝早く目覚め眠れない
早朝覚醒の症状と原因はコレ
について書いていきました。

 

目覚まし時計がなる10分前などに
自然と起きるのはいいのですが
その起きる時間が2時間前だったり
朝方だったりすると

 

えーまだこんな時間なのにまた
目が覚めてしまってその後眠れない
状態になってしまう早朝覚醒

 

加齢によってや体内時計の乱れなど
もありますがストレスからくる
自律神経失調症やうつ病などの
初期症状としてなってしまうこともあるので
注意しなくてはいけません

 

体内時計を正しく正常に働かせる
為に必要なことについてはコチラの
記事に書いてあります。

体内時計を整えていく方法!

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