熟睡するのにオススメの枕の方角はあるの?布団と窓の位置は!

こんにちは、スイムです。

 

熟睡するのに枕の位置というか頭を
向ける方角は関係あるのかっていう
のは結構気になりますよね。

 

昔から北枕はあまり良くないから
やめた方がいいよとか言われるので
気になったりしますからね。

 

そこで睡眠と枕の方角は関係あるのか
あるとするならどの方角に頭を向ける
のがいいのか

 

そしてついつい布団やベッドを窓の
近くに置いて寝ていることが多い
ですが

 

ぐっすりと寝ていく為に大切な布団
やベッドと窓の位置についても調べて
みました。

 

枕の位置と方角

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上手く眠れない時とか熟睡出来ない
時などはとにかくどうにかして
寝やすい状態を作っていきたいですよね。

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そんな時にふと気になるのが枕の位置
というか頭を向ける方角はこれでいいの
かなって考えてしまいます。

 

そこで風水的に枕の位置というか
頭を向ける方角によってどのような
ことがあるのかというと

 

北枕の場合は良くないって言われて
いますが実は頭寒足熱に良い
言われています。

 

頭寒足熱がなぜ睡眠にいいのかというと
寝る時っていうのは深部体温を下げて
いかなくてはいけません

 

深部体温とはいったい何か
眠りについていく時の体の状態など
についてはコチラの記事に書いて
あります。

眠りにつく時に大切なこと!

 

この深部体温を下げる為には体内
の熱を外に放出していくのですが
その時に大事になってくるのが
血液の流れを良くしていくことです。

 

そして熱っていうのは足や手など
から多く放出していくので特に
足や手の血液の循環は良くして
おかなくてはいけません

 

なので足を温める為にも頭寒足熱
っていうのは大切になってきます。

 

南向きの場合っていうのはこれは
北向きとは逆で頭が南を向いて
しまうことによって足が冷えて
いってしまいます。

 

これによって深部体温を上手く
下げていくことが難しくなって
しまいます。

 

東向きの場合は特に睡眠とはあまり
関係ないのですが風水的には
やる気が起こる方角と言われていて
仕事運が上がると言われています。

 

西向きの場合も睡眠とはあまり
関係ないのですが風水的には
落ち着いて行動が出来ると言われて
います。

 

熟睡する為には

 

風水的に枕の位置や方角は
東西南北によってそれぞれ色々な
意味があるのはわかってもらえたと
思います。

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そこで特に枕の位置や方角って
いうのは睡眠にはあまり関係ないの
ですが風水を取り入れていく場合は
北枕がいいのではないかなって思います。

 

枕の位置や方角は睡眠や熟睡には
あまり関係がないのですが
実は布団やベッドの位置と窓と
いうのは睡眠の質を向上させるのに
大切で大きく関係してきます。

 

僕もそうだったのですが多くの人が
布団やベッドっていうのは窓の近く
に置いて寝ていると思います。

 

しかし窓の近くに布団やベッドを
置いてしまうとカーテンをして
いても光は入ってきてしまいますし
外の音が聞こえやすくなってしまいます。

 

そして夏場は暑くなってしまいますし
逆に冬場は寒くなってしまいます。

 

このように窓の近くに布団やベッドを
置いて寝る場合っていうのは
落ち着いて寝やすい環境を作って
いくのに悪い影響が多くなります。

 

なので出来れば窓から離れた場所に
布団やベッドを置いて少しでも
寝やすい環境を作っていくことが
睡眠の質を上げて熟睡していくのに
大切になってきます。

 

寝やすい眠りにつきやすい寝室
作りについてはコチラの記事に
詳しく書いてあります。

ぐっすり寝ていく寝室作りとは!

 

まとめ

 

熟睡するのにオススメの枕の方角
はあるの?布団と窓の位置は
について書いていきました。

 

なかなか眠れない時や熟睡出来ない
時っていうのはどうすれば上手く
眠れるかっていうことを色々考えて
しまいます。

 

枕の方角は睡眠とはあまり関係ない
のですが風水的には北枕がいいと
言われているので取り入れていく
のもいいと思います。

 

後はなぜか窓の近くに布団や
ベッドを置いてしまっている時は
出来るだけ窓から遠い位置に
置くようにすると寝やすい環境を
作っていくことが出来ます。

 

なかなか布団に入っても寝れない
状態っていうのは入眠障害という
不眠症にかかってしまっている事が
あるので

 

そんな入眠障害を少しでも改善して
寝やすい状態を作っていく為の
方法についてはコチラの記事に書いて
あります。

入眠障害を改善していく為には!

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