【不眠症を改善】寝やすい環境作りとは!安眠出来る部屋とは!

こんにちは、スイムです。

 

夜寝ようと思ってもなかなかすぐに
寝ることが出来ずに困ってしまう
不眠症で悩んでいる原因には色々
ありますが

 

その原因の一つに寝る場所寝室の
環境が整っていないことがあります。

 

寝やすい部屋寝やすい環境
安眠出来る部屋とはいったいどんな
感じの部屋なのか

 

いくつかの問題点を少し変えるだけでも
寝やすい環境を作っていくことが出来る
ので

 

スッと眠りにつくことのできる睡眠環境
について書いていきます。

 

寝やすい状態を作る

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一日頑張って働いたり動いたりして
疲れた体と脳を休める為に必要不可欠
な睡眠

 

疲れているのになぜか眠れない
どうしても布団に入って横になっても
寝る事が出来ないことがあります。

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それがたまにだったらいいのですが
頻繁に続いてしまっている時は
不眠症といわれる状態ですが

 

そんな夜疲れているのに寝れない
原因となっているものは考え事を
してしまったり体内時計が乱れて
しまっていたり色々あります。

 

夜に疲れているのに眠れない原因
についてはコチラの記事に書いて
あります。

夜に寝れない状態を作る8つの原因!

 

その中の一つに寝る為の環境が出来て
いない安眠できる部屋になっていない
ってことがあります。

 

いくら頭が疲れていたり体が疲れて
いても寝る為の部屋寝室が寝やすい
状態になっていないと寝つきが悪く
なってしまいます。

 

寝れる環境というと周りの騒音が
あまりしない静かな部屋っていうのを
イメージしますが

 

確かに静かな部屋もとても大切ですが
それ以外にも寝やすい環境作りは
いくつもあります。

 

安眠する為に必要な6つの事

 

そこでぐっすりと寝ていくために安眠
しやすく寝やすい環境の部屋を作って
いくために必要な事として

 

部屋の明かり
カーテン
部屋の温度と布団内の温度
部屋の湿度
置物
静けさ

 

この6つのことがまずはとても大事に
なってきます。

 

部屋の明かり

 

まずは部屋の明かりですがこれは
人によってそれぞれ真っ暗な状態が
寝やすいとか少し明かりがある方が
落ち着くっていう違いがありますが

 

寝る為には部屋の明かりを暗くして
ください。

 

出来れば真っ暗な状態がいいのですが
暗すぎるのは安心できないっていう場合
は間接照明などをつけるようにして
部屋自体の電気は消してください。

 

カーテン

 

次はカーテンなのですがアパートや
マンションなどの高い場所に住んで
いる場合はカーテンはあまり閉めない
っていう人もいますが

 

カーテンは必ず閉めてください
カーテンを閉めることによって
外の明かりをシャットダウンする事が
出来ますし音も聞こえにくくなります。

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僕は寝る部屋のカーテンは遮光カーテン
をつけて外の明かりを完全に
シャットダウンしています。

 

部屋の温度と布団内の温度

 

次に部屋の温度ですが暑すぎても
寝にくいですし寒すぎても寝づらい
ですよね。

 

そこで快適に寝る事が出来る部屋の
温度というのは季節によっても違って
くるのですがだいたい25度前後です。

 

そしてこれはあまり意識しないのですが
布団の中の温度も寝やすい温度という
のがあってそれが33度前後です。

 

体温よりも若干低めって感じですね
布団の中の温度調整は部屋の温度
調整と比べて難しいですが
一番寝やすい布団内の温度が33度です。

 

寝る為の体を作っていく寝室の温度
設定などについてはコチラの記事に
詳しく書いてあります。

睡眠状態を作る寝室の温度とは!

 

部屋の湿度

 

部屋の湿度も寝やすい環境作りには
とても重要になってきて

 

湿度が低い状態では水分を多く
奪われてしまって寝にくいですし
湿度が高すぎるとムワっとして寝づらい
ですからね。

 

そこで寝やすい部屋の湿度というのは
50度前後の湿度です。

 

置物

 

置物というのは寝室自体にテレビや
パソコンそして出来ればスマホなどを
持ち込まないってことです。

 

どうしても手の届くところにあると
ついつい見たくなってしまいますし
それらがある事によって寝る部屋って
いう感覚が無くなってしまいます。

 

なので寝る部屋寝室には出来れば
布団やベッドなど寝る為以外の物は
置かないようにしてください。

 

後パソコンやスマホの充電の光も
暗い状態だと結構な明かりになって
しまいますからね。

 

スマホやパソコンを寝る前に見てしまう
と寝れなくなってしまう原因については
コチラの記事に書いてあります。

ブルーライトが寝れなくする原因は!

 

静けさ

 

そして静けさは最初にも書きましたが
周りの音や騒音ってことですね。

 

どうしても色々な音が聞こえてきて
しまうとなかなかリラックスして寝る
状態になれないですからね。

 

睡眠で最初にやってくるノンレム睡眠
は脳をゆっくりと休める為の睡眠で
情報などをシャットダウンして脳を
リフレッシュさせていくので

 

音などの情報が入ってきてしまうと
なかなか脳をリラックス状態にさせていく
ことは出来なくなってしまいますからね。

 

ノンレム睡眠とレム睡眠については
コチラの記事に書いてあります。

ノンレム睡眠とレム睡眠の違いとは!

 

なかなか眠れない時に気持ちを
寝やすい状態を作り出してくれる
音楽についてはコチラの記事に
書いてあります。

眠れない時に聞くと良い音楽とは!

 

まとめ

 

【不眠症を改善】寝やすい環境作りとは
安眠出来る部屋とは
について書いていきました。

 

夜になかなか寝る事が出来ずに
布団やベッドの中でいつまでも
ゴロゴロしてしまっているのは

 

体や脳が寝る為の準備が出来ていない
のと寝る為の環境が整っていない
っていうことがあります。

 

より気持ちよくスッと眠りにつけるように
寝る為の環境作りや寝やすい安眠
できる部屋や寝室を作っていくために
少しでも参考になれば嬉しいです。

 

お風呂に入ることでより寝やすい
状態を作っていくことが出来る事に
ついてはコチラの記事に書いてあります。

睡眠とお風呂の関係性とは!

ぐっすりと安眠する為にオススメの寝方
についてはコチラの記事に書いてあります。

眠りにつきやすく安眠できる姿勢!

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