寝過ぎは実は良くない!体に起こる悪い影響と症状とは!

こんにちは、スイムです。

 

ついつい寝れる時にはいつもより長く
寝てしまい気づけば寝過ぎてしまって
いることがあります。

 

寝たなーっていうよりはこんなに
寝てしまっていたなっていう感じの
寝過ぎなのですが

 

実は寝過ぎっていうのは良くなくて
体に悪い影響を与えてしまって
色々な症状の原因になってしまって
いることがあります。

 

寝過ぎてしまうといったい体に
どんな影響を与えてしまっていて
どのような症状が出やすくなって
しまうのかということについて
書いていきます。

 

寝過ぎはあまり良くない

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睡眠っていうのは体の疲れや脳の疲れ
を寝る事によって回復させてくれたり
一旦リセットさせてリフレッシュ
させるのにとても大切なものです。

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理想の睡眠時間っていうのはだいたい
7~8時間くらいがいいと言われていますが

 

なかなか忙しい毎日の生活の中で
それだけの睡眠時間を確保することは
難しいので寝れる時は寝れるだけ寝て
おこうと思ってしまいついつい寝過ぎて
しまうことがあります。

 

そして長時間寝る事によって今までの
疲れを回復させていることが出来たと
思ってしまいますが

 

実はこの寝過ぎによる寝だめは
普段の睡眠時間よりも2時間くらい
だったらいいのですが

 

それ以上長く寝過ぎてしまうと
浅い眠りの時間がただ長くなって
しまうだけで熟睡状態を作り出せて
いないので睡眠によって得られる
効果が少なくなってしまいます。

 

そして逆に体に悪い影響を与えて
しまい様々な症状の原因を作り出して
いってしまうことにもなってしまいます。

 

寝だめが効果があまりないって言われる
詳しいことについてはコチラの記事に
書いてあります。

寝だめの種類と睡眠状態!

 

体に起こりやすい悪い症状とは

 

いつまでもダラダラと寝てしまって
いる寝過ぎは熟睡状態を作り出せて
いないので睡眠によって得られる
効果はあまりないっていうことは
わかってもらえたと思います。

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そして寝過ぎてしまうことによって
体に悪い影響を与えてしまい様々な
症状を引き起こしやすくなって
しまうのですが

 

どのような症状が起こりやすくなって
しまうのかというと

頭痛
腰痛
体内時計の乱れ

などの症状が起こりやすくなって
しまいます。

 

頭痛の症状

 

頭痛の症状が起こりやすくなって
しまうっていうのは睡眠中って
いうのは体がリラックスしている
ので血管が拡張されています。

 

この拡張状態が長くなってしまうと
血管が神経を圧迫してしまい
それによって頭痛の症状を起こし
やすくなってしまいます。

 

寝起きに頭痛の症状が起こりやすく
なってしまう色々な原因については
コチラの記事に書いてあります。

寝起きに頭痛が起こってしまう原因!

 

腰痛の症状

 

腰痛の症状が起こりやすくなって
しまうっていうのは寝ている時
っていうのは体を横にしていますよね

 

この時に体の体重を上手く分散させて
寝ていればいいのですが寝方が悪く
なってしまっていたり寝具があって
いなかったりすると腰に大きな負担
をかけてしまいますし

 

血行の流れが悪くなってしまったり
して腰痛になりやすくなってしまいます。

 

後は枕があっていない時などは肩こり
の症状とかにもなりやすくなってしまいます。

 

寝起きに腰痛の症状が起こってしまう
原因についてはコチラの記事に書いて
あります。

寝起きに腰痛が起こる原因は!

 

体内時計の乱れ

 

体内時計の乱れっていうのは
寝過ぎてしまうっていうことは
起きる時間が遅くなってしまいます。

 

これによって自律神経のバランスが
乱れてしまうことによって体内時計
を上手くリセットされなくなって
体内時計が正常に働かなくなって
しまいます。

 

体内時計が乱れてしまうと夜に
寝ようとしてもなかなか眠れない
不眠症など睡眠障害を起こして
しまう原因に繋がってしまいます。

 

体内時計とはいったい何なのか
睡眠との関係についてはコチラの
記事に書いてあります。

睡眠に大切な体内時計とは!

 

まとめ

 

寝過ぎは実は良くない!体に起こる
悪い影響と症状とは
について書いていきました。

 

忙しい毎日の生活の中で予定がない
日やゆっくり出来る日などは
眠れるだけ寝ようとしてついつい
寝過ぎてしまうことがあります。

 

しかし少しだけ寝ている時間を
長くするのはいいのですが寝過ぎて
しまうと体に悪い影響を与えて
しまい頭痛や腰痛などの症状が
出てしまうことがありますし

 

体内時計が乱れてしまい不眠症や
睡眠障害などを引き起こしてしまう
原因にもなってしまうことがあるので
寝過ぎには注意してください。

 

朝スッキリと目覚める為の対策
についてはコチラの記事に書いて
あります。

朝寝坊を防ぐ5つの対策!

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