朝寝起きに腰が痛い!動けない腰痛の症状が起こる原因はコレ!

こんにちは、スイムです。

 

朝寝起きに体を動かすと腰が痛い
痛みを感じてしまって体を動かす事が
出来ない腰痛の症状が出てしまうこと
があります。

 

体を休める為に横になって眠って
いるのにいったいどうして腰痛に
なってしまうのか

 

睡眠中にいったい何が体に起きて
しまっているのか

 

寝起きに腰が痛くなってしまう様々
な原因について調べてみました。

 

朝一から腰痛の症状が出てしまうと
気落ち良い一日のスタートをきる
ことが出来ないですからね。

 

腰が痛くなる原因

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腰が痛くなってしまう痛みを感じて
しまう原因っていうのは体を動かして
いる日中に起きることが多いですよね。

 

そんな腰痛を起こしてしまう原因と
しては

筋肉の硬直
血行不良
疲労が溜まって

っていう原因で腰が痛くなってしまう
ことが多いです。

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腰の筋肉や背中の筋肉が硬くなって
しまうことによって筋肉の伸び縮みが
出来なくなってしまって

 

その筋肉を無理やり動かしてしまう
ことによって痛みを感じてしまいますし

 

血液の流れが悪くなってしまうと
それだけ筋肉を動かす力が少なく
なってしまってそれが筋肉の硬直
繋がっていってしまったり

 

重たい物を無理して持ってしまったり
姿勢が悪かったりしてそれが疲労に
なってしまってその疲労が溜まり過ぎて
しまって腰痛になってしまったり

 

などが原因となってしまって腰に痛みを
感じてしまうことが多いです。

 

疲労が蓄積してしまうとは

 

疲労が蓄積してしまうというと重たい
物などを持ったりする力仕事を
イメージしてしまいますが
それだけではなくて

 

デスクワーク
立ち仕事

などでも起こってしまうので注意して
ください。

 

デスクワークの場合

 

一日中座って作業しているデスクワーク
の場合だと長時間座っていることが
多いです。

 

そうなってくるとお腹の筋肉や太ももの
筋肉が硬くなってしまってそれが疲労に
繋がってしまって

 

その状態から立ち上がった時に腰に
大きな負荷がかかってしまって腰に
痛みを感じてしまうことが多いです。

 

立ち仕事の場合

 

ずっと立ち仕事をしている場合って
いうのはお腹や太ももの筋肉は
使っているので硬くなることは少ない
ですが

 

今度は背中の筋肉が硬くなって
しまって腰に痛みが生じてくる
ことが多いです。

 

寝起きに腰痛が起こるのは

 

腰が痛くなってしまう原因については
わかってもらえたと思いますが

 

寝ている睡眠中や寝起きなどに
腰に痛みを感じてしまうのはいったい
何が原因になっているの?
っていうことが疑問ですよね

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ただ寝ているだけだから筋肉の硬直
や血行不良やまして疲労の蓄積など
はあまり考えられないのだけど
っていう感じになってしまいますが

 

実は寝ている睡眠中にもそれらの
事が起こってしまっていることが
多いのです。

 

その原因となってしまっているのが

睡眠不足
寝具が合っていない
寝方が悪い
食事

これらのことが原因となってしまって
腰痛の原因を作ってしまっていること
が多いです。

 

睡眠不足

 

睡眠不足によってっていうのは
睡眠時間が短くなってしまっていると
どうしても体の疲れをとっていくことが
出来なくなってしまいます。

 

そうなってしまうと日中に溜まってしま
った
疲れがそのまま溜まってしまって
腰痛の大きな原因になってしまいます。

 

寝具が合っていない

 

寝具が合っていないっていうのは
敷布団の硬さが体に合っていな
かったり枕が合っていなかったり
っていうことなのですが

 

敷布団が硬い場合だとどうしても
寝ている時に体の重たさを分散
させることが出来なくなってしまって
しまいますし

 

疲労を回復させることが出来なく
なってしまって腰に痛みを感じてしまい
やすくなってしまいます。

 

フローリングなどで寝てしまった時
などに体が痛くなってしまうのと
同じような感じですね。

 

敷布団が柔らかすぎる場合
一見するとしっかりと体重を分散
してくれるのでいいのではないか
って思ってしまいますが

 

柔らかすぎると腰の部分だけが
極端に沈んでしまって寝ている時の
姿勢がおかしくなってしまって
腰に負担がかかってしまいますし

 

敷布団が柔らかすぎてしまうと
気持ちよさから寝返りををあまり
しなくなってしまいます。

 

寝返りの回数が少なくなってしまうと
それだけ体の同じ場所に負担が
かかってしまいますし血液の流れが
悪くなってしまい腰痛の原因になって
しまいます。

 

血液の流れが悪くなってしまうと
疲労物質を上手く排除することが
出来なくて疲れがとれにくくなって
しまいますしね。

 

枕が高すぎてしまっても寝ている
時の姿勢が悪くなってしまって
腰に負担がかかってしまいますしね。

 

寝方が悪い

 

寝方が悪いっていうのはうつ伏せ寝
で寝てしまっていることが多い時
なのですが

 

うつ伏せ寝で眠っているとどうしても
背中が反ってしまった状態が続いて
しまいます。

 

そうなってしまうことによって腰に
大きな負担がかかってしまいますし

 

神経を圧迫してしまってそれが
原因となってしまって血行不良を
起こしていまい腰痛になりやすく
なってしまいます。

 

寝方が悪いと寝起きに頭痛などの
症状も起こしやすくなってしまうので
詳しくはコチラの記事に書いてあります。

寝起きに頭痛が酷い時は!

 

食事によって

 

食事によってっていうのは寝起きに
腰が痛くなるのとは関係ないんじゃ
ないのって思ってしまいますが

 

実は関係していて夜寝る前に
色々食べてしまったり
暴飲暴食などをしてお腹いっぱい
でそのまま寝てしまうと

 

寝ている間に食べた物を消化しよう
として内臓などがずっと活動してしまって
いる状態になってしまいます。

 

本来ならばしっかりと休めなくては
いけないのにオーバーワークになって
疲れが溜まってしまい

 

その疲れから腰痛を引き起こして
しまうことがあります。

 

ストレスが原因で腰痛を引き起こして
しまう原因にもなってしまうので
詳しくはコチラの記事に書いてあります。

ストレスで寝起きに腰が痛くなる!

 

寝起きの腰痛を予防していくのに
オススメの簡単なストレッチについては
コチラの記事に書いてあります。

ストレッチで朝の腰痛を防ぐ!

 

まとめ

 

朝寝起きに腰が痛い!動けない
腰痛の症状が起こる原因はコレ
について書いていきました。

 

腰が痛くなってしまう原因って
いうのは筋肉や関節が硬くなって
しまっていたり血行不良などを
起こしてしまっていることが
大きな原因になっていることが多いです。

 

そして疲労が溜まり過ぎてしまって
その原因を悪化させてしまうって
いうような感じなのですが

 

寝起きに腰痛が酷い症状の場合は
寝ている時によりこれらの原因を
悪化させてしまうようなことを無意識
のうちに行ってしまっているので

 

その原因を知る為にも少しでも
参考になれば嬉しいです。

 

腰痛っていうのは本当に辛いですし
特に寝起きによく腰が痛くなって
しまうことが多いっていう場合は
上記のことに注意してください。

 

寝起きに腰痛の症状が出てしまう
のを治して予防していく対策に
ついてはコチラの記事に色々
書いてあります。

寝起きの腰痛を改善して治す方法!

 

寝起きに吐き気の症状が出てしまう
原因についてはコチラの記事に
書いてあります。

寝起きにいつも吐き気がする原因!

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