二度寝の効果とは!オススメの方法と注意したいデメリット!

こんにちは、スイムです。

 

二度寝は寝坊の原因などになって
しまうから良くないってよく言われます。

 

しかし本当に二度寝は良くないこと
なのかっていうと実は二度寝には
色々な効果があって体に良い影響を
与えてくれます。

 

そこで二度寝で得られる効果とは
いったいどんな効果なのか

 

そしてオススメの二度寝の方法と
注意してほしいデメリットなどに
ついて調べてみました。

 

二度寝の効果

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二度寝っていうと一回起きたのに
また眠りについてしまって気づけば
結構時間が経ってしまっていて朝寝坊
してしまうっていうイメージが強いので
睡眠にとっても良くないっていう
イメージが強いですよね。

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二度寝をしてしまって時間が無くなり
朝バタバタと忙しくなってしまったり
学校や会社に遅刻をしてしまった
っていう経験をした人は僕も含めて
かなり多いと思います。

 

なので二度寝は良くないって言われて
いますが実は二度寝には
ストレス対策
気持ちを幸せにしてくる
などの効果があります。

 

ストレス対策

 

ストレス対策っていうのはストレス
に対抗する為の準備をしてくれる
っていうことなのですが

 

これはどうして起こるのかというと
コルチゾールというストレスから
体を守ってくれるホルモンが多く
分泌されるからです。

 

このコルチゾールっていうのは
自然と朝睡眠から目覚める時に
多く分泌されるホルモンなのですが
二度寝をしている時により多く
分泌されると言われています。

 

このコルチゾールによってストレスを
軽減していくことが出来るのですが
それだけではなくてコルチゾールは
血糖値を上げてくれたり血圧を上げて
くれる効果もあるのでこれによって
朝スッキリと起きれるようになります。

 

コルチゾールとはいったいどんな
ホルモンなのかについてはコチラの
記事に書いてあります。

コルチゾールの役割と睡眠の関係!

 

気持ちを幸せにしてくれる

 

気持ちを幸せにしてくれるっていうのは
二度寝をする時っていうのは浅い眠りの
レム睡眠状態に入ります。

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このウトウト睡眠中っていうのは
体も心もとてもリラックスしている
状態の時です。

 

この状態の時にエンドルフィンっていう
α波が出やすい状態になります。

 

このエンドルフィン効果によって気持ち
がよりリラックスして幸せな気持ちって
いうか感覚が生まれてきます。

 

後はウトウト睡眠でも体や脳を休めて
いる睡眠には変わりないので睡眠時間
を少し長くとることが出来ます。

 

このような効果が二度寝によって得る
ことが出来るようになります。

 

オススメの二度寝の方法

 

二度寝によって得ることの出来る
効果についてはわかってもらえた
と思います。

 

しかし二度寝っていうのはガッツリ
寝るのではなくて軽い睡眠状態の
レム睡眠で起きることがとても大事
になってきます。

 

そこでまずは二度寝の時間は
5~10分くらいで起きるっていうのが
まずは前提条件になってきます。

 

それ以上二度寝を続けてしまうと
深い眠りに入っていってしまい
すぐに起きれなくなってしまいます
からね。

 

なので二度寝の睡眠時間は5~10分
でしっかりと起きていく為の
オススメの二度寝の方法として

 

カーテンを開ける
部屋を明るくする
5分後にアラームをセットする
出来れば布団から出てソファーで寝る

ようにしてください。

 

カーテンを開けたり部屋を明るく
することによって体が自然と起きる
状態を作り出してくれるので
浅い眠りのレム睡眠状態を作り出せ
やすくなります。

 

カーテンや部屋を明かりをつける
ことによって一度ベッドや布団から
起きることが出来ますからね。

 

そしてしっかりと目覚まし時計などを
5分後に鳴るようにセットしておいて
ください。

 

ベッドや布団ではなくてソファーなど
で寝ることによってぐっすり寝るの
ではなくて軽く体を休めるっていう
状態を作っていくことが出来ます。

 

僕も二度寝をする時はソファーで
していたのですが熟睡することなく
軽い眠りですぐに起きることが出来た
のでオススメですね。

 

このようにオススメの二度寝の方法
っていうかコツとしてはガッツリ
寝る熟睡状態ではなくて軽く体を
休める浅い眠りのレム睡眠状態を
上手く作り出していくことが大事な
ポイントになってきます。

 

デメリットに注意

 

軽く寝るオススメの二度寝の方法
についてはわかってもらえたと
思います。

 

そして二度寝によって起こってしまう
注意してほしいデメリットとしては
寝過ぎてしまうことです。

 

寝過ぎてしまうことによって朝の
時間が少なくなってしまい
慌ただしく急いで色々なことを
準備しなくてはいけなくなりますし

 

最悪の場合は学校や会社などに
遅刻してしまうっていうことに
繋がってしまいますからね。

 

そして寝過ぎてしまうっていうことは
深い眠りのノンレム睡眠の状態に
入ってしまっているっていうことに
なってしまいます。

 

このノンレム睡眠の状態に入って
しまうことによって朝起きる
時間が乱れてしまい体内時計が乱れて
いってしまいます。

 

体内時計が乱れてしまうと朝起きれ
なくなってしまうっていうのも
ありますし

 

夜にいつもと同じような時間に
眠れなくなってしまったりして
不眠症などの原因にもなっていって
しまうので注意してください。

 

深い眠りの二度寝に入ってしまう
原因などについてはコチラの記事に
書いてあります。

二度寝で熟睡してしまう原因は!

 

まとめ

 

二度寝の効果とは!オススメの方法
と注意したいデメリット
について書いていきました。

 

二度寝をすることによって
ストレス対策だったり
気持ちを幸せにしてくれたり
寝起きをスッキリさせる
などの効果を得ることが出来ます。

 

なので二度寝は良くないっていう
ことではないのですがどうしても
そのまままた深い眠りに入って
いってしまうことがあるので

 

二度寝の時間は5~10分でしっかりと
起きれるようにしていってください。

 

二度寝をしないようにしっかりと
朝すぐに起きていく為の対策に
ついてはコチラの記事に書いて
あります。

二度寝を予防する対策とは!

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