寝ても体が怠い朝起きれない症状は慢性疲労に注意!原因は!

こんにちは、スイムです。

 

寝ても体の疲れがとれなくて怠い
朝その怠さからなかなか起きることが
出来なくなってしまったりなどの症状
が続いている時は慢性疲労かも
しれません

 

慢性疲労とはいったい何なのか
どのような症状が出てきてしまうのか
そして原因となっているものは何なんか

 

寝ても体が怠くて私生活にも色々な
影響を与えてしまう慢性疲労の症状や
原因について調べてみました。

 

慢性疲労とは

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寝ているのに体の疲れがとれなくて
体がずっと怠い症状が続いてしまったり
朝なかなかスッキリと起きることが
出来なくなっている状態が続いて
しまっている時は慢性疲労かもしれません

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慢性疲労っていうのは言葉の通り
慢性的にずっと疲労が続いてしまう
ことなのですが

 

疲労がとれない続いてしまうっていうと
忙しい時期だったり寝ずにずっと
仕事などをしていた時に起きてしまう
っていうイメージだと思いますが

 

慢性疲労っていうのは寝てもその疲れが
とれなくて朝からずっと一日中疲労感に
襲われてしまって体が怠い状態
続いてしまいます。

 

本来ならば寝る事睡眠をとることに
よって疲れを回復してくれたり
頭をスッキリとしてくれるのですが
それが出来ない状態になってしまって
いるのが慢性疲労です。

 

だいたい1カ月くらい体の怠さがとれない
状態になっている時は慢性疲労
なってしまっています。

 

そしてそれ以上半年以上の場合は
慢性疲労症候群になってしまって
います。

 

症状をチェック

 

慢性疲労っていうのがどのような状態
なのかっていうことはわかってもらえたと
思います。

 

そこで慢性疲労の症状としては
どのような症状があるのか出てくるのか
っていうと

  • 体がとにかく怠い
  • 疲労感がずっと続いている
  • 筋肉痛や関節痛が出て来る
  • 頭痛が続く
  • 朝起きれない
  • 寝ているけど寝た感じがしない
  • なかなか眠れない

このような症状が慢性疲労には多く
見られる症状でこれらの症状が
ずっと続いてしまいます。

 

疲労感から何もやる気が起きなく
出なくなってしまったり集中力の低下
などにも繋がっていってしまいますからね。

 

原因となっている物は

 

慢性疲労の色々な症状などについては
わかってもらえたと思います。

 

そこで慢性疲労にどうしてなって
しまうのか原因となってしまっている物は
いったい何なのかというのがとても
重要になってきますよね。

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そこで慢性疲労になってしまう
大きな原因としては

ストレス
生活習慣の乱れ
ホルモンバランスの乱れ

これらの3つのことがとても大きな
原因になってしまっています。

 

ストレスによる原因

 

ストレスによる原因っていうのは
ストレスには大きくわけて
肉体的ストレスと精神的ストレス
あります。

 

このどちらのストレスも慢性疲労の
原因になってしまいます。

 

ずっと働いていたり体を動かしたり
していて体が疲れてしまう
肉体的ストレス

 

人間関係や何か不安や悩み
そして冠婚葬祭やスピーチなど
で感じてしまう精神的ストレス

 

これらのストレスを過度に受けて
しまったりずっと蓄積させてしまうと
体の免疫力が低下してしまいます。

 

体の免疫力が低下してしまうと
それが原因となってウイルスに感染
してしまったりなどしやすくなって
しまいますよね。

 

そうなってしまうと今度はそれを
補ったり修復させていくのに
免疫物質っていうものが体内で
作り出されていきます。

 

この免疫物質などを頑張って作り
出していくのはいいのですが

 

この頑張りが今度は脳を正常に
機能させなくなってしまったり
脳からの伝達が上手く出来なくなって
しまうことに繋がってしまいます。

 

特にセロトニンなどの神経伝達物質
などが上手く作り出されなくなって
しまうことによって

 

本当は疲れているのにまだ疲れて
いないよっていう勘違いを起こして
しまって疲れがドンドン溜まって
いってしまったり

 

ストレスを受けることによってその
ストレスに対抗する為に本来ならば
ストレスホルモンが分泌されるのですが
その分泌が低下してしまったりして

 

体や脳の疲労がドンドン溜まっていって
それを上手く解消してあげることが
出来なくなってしまって慢性疲労
なっていってしまいます。

 

寝ているのに体や脳がスッキリしない
疲れがとれないリセットできない
っていう感じになってしまいます。

 

そしてセロトニンの分泌が悪くなって
しまうと睡眠に必要なメラトニンを
作り出すことが出来なくなってしまって

 

不眠や睡眠の質が低下していって
しまうので余計に疲れなどが溜まりやすく
なってしまうっていう悪循環になって
いってしまいます。

 

慢性疲労を治していくのにオススメ
のストレス解消法についてはコチラ
の記事に書いてあります。

慢性疲労対策に良いストレス解消法!

 

睡眠に必要なセロトニンとメラトニン
との関係についてはコチラの記事に
書いてあります。

睡眠に必要なメラトニンを作る!

 

生活習慣の乱れが原因

 

生活習慣の乱れが原因っていうのは
不規則な睡眠時間だったり
偏った食生活だったり
など規則正しい生活を送っていない
っていうことなのですが

 

睡眠時間が少ないとそれだけ
体や脳を休めることが出来なく
なってしまいますし

 

寝る時間帯などが不規則だったり
朝と夜が逆転してしまっている
場合などは睡眠の質自体が悪く
なってしまっているので疲労が
溜まっていってしまいます。

 

そしてバランスのいい食生活では
なくて好きな物ばかり好んで食べて
いたり外食などが多い場合は

 

どうしてもビタミンやミネラルやブドウ糖
など体を元気にしていく為に必要な
エネルギーを作り出せなくなっていって
しまいます。

 

そしてエネルギー不足になって
しまったり血行不良などを起こして
しまい慢性疲労になっていってしまいます。

 

慢性疲労を治していくのに大切な
生活習慣の改善法については
コチラの記事に書いてあります。

慢性疲労を予防する生活習慣の見直し!

 

ホルモンバランスの乱れが原因

 

ホルモンバランスの乱れが原因
っていうのはホルモンバランスが乱れて
しまうことによって体を元気に修復させて
いくことが出来なくなってしまったり
してしまいます。

 

これはストレスが原因になってしまって
いたり睡眠不足なども大きな原因に
なってしまっていることが多いです。

 

女性の場合だと貧血になりやすくなって
しまうことなども多くそれが疲労や怠さ
などにも繋がっていってしまうことが多いです。

 

慢性疲労になりやすい人の特長など
についてはコチラの記事に書いて
あります。

慢性疲労になりやすい特長とは!

 

まとめ

 

寝ても体が怠い朝起きれない症状
は慢性疲労に注意!原因は
について書いていきました。

 

寝ているのに体の疲れが全く
取れてなくて怠い状態が続いて
しまっている時は慢性疲労です。

 

本来ならばしっかりと寝る事に
よって体や脳をリセットして元気な
状態にしてくれるのですが

 

それが気づかないうちに出来なく
なってしまっていて疲労がドンドン
溜まっていってしまっているので
注意してください。

 

疲労感は日常生活にとても大きな
影響を与えていってしまいますからね。

 

寝ても寝た感じがしない熟眠障害
の症状や原因についてはコチラの
記事に書いてあります。

不眠症の一つ熟眠障害とは!

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