寝起きに吐き気がする時は寝不足に注意!原因と対処法はコレ!

こんにちは、スイムです。

 

寝起きに激しい吐き気に襲われて
しまったり吐き気の症状がずっと
治らない時は寝不足が原因になって
しまっているかもしれません

 

どうして寝不足や睡眠不足が続いて
しまうと吐き気がしてくるのか
睡眠と吐き気とはどのような関係が
あるのか

 

寝不足が吐き気を引き起こしてしまう
原因や胃との関係

 

そして対処法はどのようにしていけば
いいかなど朝から吐き気がして気持ちが
悪くなってしまうことについて調べて
みました。

 

寝不足が吐き気を起こす原因

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朝寝起きに胸が気持ち悪くなって
しまって激しい吐き気に襲われて
しまうことがあります。

 

風邪などをひいている時は
体の調子が悪いから仕方がないな
って思ってしまいますが

 

風邪などはひいていないし体の調子
も特別悪いわけじゃないのに寝起き
に吐き気の症状が続いてしまう時は
寝不足が原因になってしまっている
ことがあります。

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寝不足でいったいどうして吐き気が
してしまうのか少し不思議な感じが
ありますが

 

寝不足や睡眠不足が続いてしまうと
それだけ体や脳が休めていないって
ことなので自律神経のバランスとかが
乱れてしまっています。

 

特に眠れていないので副交感神経
が優位な状態になっている時間帯が
少なくなってしまっていて
交感神経が優位な状態が続いて
しまっています。

 

この交感神経が優位な状態って
いうのは体や脳が活発な状態
常に働いている状態で疲れが
溜まっていってしまっています。

 

そして胃の消化や活動をコントロール
しているのは自律神経でもあるので
胃もずっと働きっぱなしの状態に
なってしまっているので胃酸の分泌
も多くなってしまいます。

 

それによって胃の状態がおかしくなって
しまって吐き気を起こしてしまいますし

 

後は交感神経がずっと働いている
ってことはストレス状態が続いてしまって
いることにもなってしまいます。

 

極度のストレスや過度のストレスを
受けてしまった時っていうのは
吐き気を感じてしまいます。

 

僕が緊張しいの性格もあるのですが
人前で話す時や頑張らなくてはって
思っている時など極度のストレスを
感じて気持ち悪くなって吐き気を
もよおしてしまいます。

 

これと同じような感じで過度のストレス
よって吐き気がしてしまいます。

 

後は疲れが溜まり過ぎてしまって
体調不良によってそれが吐き気
に繋がってしまいます。

 

それだけではなくて寝不足や睡眠不足
が続いてしまうとその眠気を覚ますのに
コーヒーなどを多く飲んでしまいます。

 

胃が正常に機能していない状態で
カフェインなどの刺激の強い飲み物
を多く飲んでしまうことによって
胃の状態が更に悪くなってしまい
気持ち悪くなって吐き気をもよおして
しまいます。

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こんなに寝不足や睡眠不足によって
吐き気の症状が出てしまう原因が
多く揃ってしまうのです。

 

対処法はまずは睡眠をとる

 

マジかって思うってしまうほど
寝不足や睡眠不足が原因で
吐き気がして気持ち悪くなって
しまうことが多いのですが

 

ではいったい寝不足や睡眠不足が
原因で吐き気が続いてしまう時は
どうすればいいのか対処法はどう
するのかってことですが

 

それはまずはしっかりと睡眠をとる事
ぐっすりと寝て体や脳を休めてあげて
自律神経を正常に整えていくことが
何よりも大事なことです。

 

そんなのわかっているけど
なかなか眠れないし忙しくて寝る時間
を作っていくことが出来ない
って思ってしまいますが

 

そんな時は睡眠時間をしっかりと
とっていくことも大事ですが
まずは睡眠の質を向上させて
熟睡状態を作っていくようにします。

 

寝ている時睡眠中っていうのは
浅い眠りのレム睡眠と
深い眠りのノンレム睡眠が
交互に訪れています。

 

この深い眠りのノンレム睡眠の時が
熟睡状態に入っている状態で
成長ホルモンなどが分泌されて
体の修復や疲れなどをしっかりと
とってくれている時間帯です。

 

なのでこのノンレム睡眠状態を
上手く作り出していくことが大事
いくら睡眠時間を長くとっても
深い眠りの状態が少ないと体は
疲れを上手くとっていくことができません

 

なので睡眠の質を向上させるように
していく為に体が眠りやすい状態を
作っていくようにします。

 

その為には寝る前にしっかりと
お風呂に入って血行を良くして
あげたり

 

寝る前に副交感神経を優位にさせる
ようにするのにストレッチをしたり
腹式呼吸などを行ってください。

 

これだけでも睡眠の質を向上させて
深い眠りに入りやすくしてくれます。

 

オススメの入浴方法については
コチラの記事に書いてあります。

お風呂の入り方で睡眠改善になる!

 

オススメの寝る前に簡単にできる
ストレッチについてはコチラの記事に
詳しく書いてあります。

睡眠に欠かせないストレッチは!

 

そして寝起きに吐き気がして気持ち
悪い時は吐くのを我慢せずに
吐ける時は吐いてしまってください。

 

我慢していても体が本能的に溜まって
しまっている老廃物などを排除しようと
しているので無理に吐く必要はない
ですが吐きそうな時は吐いてスッキリ
してください。

 

吐きたいけど吐けないっていう
物凄く気持ち悪い状態の時は
少し暖かい水の白湯などを飲むと
スッと吐けることが多いです。

 

予防対策として

 

寝不足や睡眠不足によって吐き気が
続いてしまう時の対処法として
寝ることが大事っていうのはわかって
もらえたと思いますが

 

お風呂に入ったり寝る前にストレッチなど
のストレッチについては書いていきましたが

 

それ以外にも寝る為の予防対策として
体内時計を乱さないようにしていったり
生活習慣の改善などもとても大切に
なってきます。

 

体内時計が乱れてしまうとなかなか
眠れない寝つきが悪くなって
しまって不眠症などの原因にも
なってしまいます。

 

なので生活習慣が乱れないように
するのと同時に体内時計をしっかりと
正常に保つためにオススメの方法
があるので詳しくはコチラの記事に
書いてあります。

睡眠に欠かせない体内時計の調整!

 

そしてコーヒーなどの刺激の強い
飲み物なども吐き気を促進してしまう
ので控えてください。

 

コーヒーなどのカフェインは眠れなく
なってしまうことも多いので注意して
ほしいのですが

 

夜寝る前に飲むと眠りやすくなる
寝やすい状態を作ってくれる
オススメの飲み物があるので詳しくは
コチラの記事に書いてあります。

眠りやすくしてくれる飲み物とは!

 

寝不足によって吐き気の症状が出て
しまうので予防対策はいかにして
眠りやすい状態を作っていくかって
それが対処法でもあり予防対策ですね。

 

寝起きで吐き気がしてしまう原因は
寝不足だけじゃなく胃の状態が悪く
なってしまっている病気などもあるので
詳しくはコチラの記事に書いてあります。

寝起きで吐き気は病気のサイン!

 

まとめ

 

寝起きに吐き気がする時は寝不足に
注意!原因と対処法はコレ
について書いていきました。

 

寝起きに吐き気の症状が続いて
しまう時は寝不足や睡眠不足などから
自律神経が乱れてしまっていたり
疲れが溜まってしまっていたりして
しまっている証拠です。

 

なのでそのまずはしっかりと寝て
いくこと睡眠を十分に確保して
いくことが大事になってきます。

 

そしていかにして睡眠の質を良く
するか深い眠りに入っていけるかが
大事になってくるので
その為にも少しでも参考になれば
嬉しいです。

 

睡眠の質を改善する為に寝具や
寝方などについてはコチラの記事
に書いてあります。

睡眠の質を良くする方法とは!

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