【不眠症】夜寝れない入眠障害の原因と症状をチェックする!

こんにちは、スイムです。

 

不眠症の代表的な種類である入眠障害
なかなか眠りにつくことが出来ない
状態です。

 

入眠障害の症状とはどのような症状
なのか

 

どうして眠れなくなってしまう
入眠障害が起きてしまうのかその原因
となっている物は何なのか

 

不眠症の代名詞とも言える入眠障害の
原因や症状について調べてみました。

 

布団やベッドに入ってから眠れない
時間っていうのは本当に辛いですからね。

 

入眠障害の症状とは

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夜寝る事が出来ない気持ちよく朝まで
ぐっすりと睡眠をとることが出来ない
状態を不眠症といいます。

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不眠症には4つの種類というかタイプ
があってそれぞれのタイプによって
症状が違ってきます。

 

不眠症の種類についてはコチラの記事
に書いてあります。

あなたはどのタイプの不眠症ですか

 

その4つある種類の中で最も代表的な
不眠症の種類だと僕が思っているのが
入眠障害です。

 

夜疲れた体と脳を休めようと布団や
ベッドに入ってもなかなかすぐに
寝る事が出来ない状態ですね。

 

そんな入眠障害の症状とはどんな
感じなのかというと

 

  • 布団に入って30分以上寝れない
  • 気づいたら1時間以上経っている
  • 目が冴えてしまう
  • 色々な事を考えてしまう
  • なぜか足が気になる

 

このような症状がよくあってなかなか
寝ようと思ってから寝る事が出来ない
状態が頻繁に続いてしまう場合は
入眠障害という不眠症です。

 

たまにそんな日があるっていうのは
大丈夫なのですが1週間の半分以上
そんな状態が1ヶ月以上続いてしまって
いる時ですね。

 

寝る事を邪魔する5つの原因

 

入眠障害の症状についてチェックして
もらいましたがではいったいどうして
なかなか寝ることが出来ない入眠障害
が起きてしまうのか

 

その原因となっている大きな5つの
事があってそれが

 

興奮状態になっている
ストレスや不安を抱えている
メラトニンの分泌不足
体内時計(概日リズム)の乱れ
むずむず脚症候群

 

これら5つの事が睡眠を邪魔する
入眠障害を起こしてしまう原因と
してとても大きく関係しています。

 

興奮状態になっている

 

まずは興奮状態になっているですが
体や脳が興奮状態のままだと自律神経
が交感神経を優位にしてしまいます。

 

睡眠をとる時眠りの状態に入る時は
自律神経が副交感神経が優位な状態
になっていないと眠りにつくことが
出来ないので寝ることが出来ません

 

簡単な興奮状態の例えでいうと
何か楽しい事がある前日の夜や
ついさっきまで楽しい事があった
時などですね。

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神経が知らず知らずのうちに高ぶって
しまっていたり何かに対して反応して
しまっている状態です。

 

寝る前や布団に入って触っている
スマホも実は興奮状態と同じ
自律神経の乱れを作っている原因に
ついてはコチラの記事に書いたあります。

寝る前のスマホが不眠症を作る!

 

ストレスや不安を抱えている

 

次はストレスや不安を抱えている時
ですがこれは興奮状態と同じような
状態ですが

 

会社や学校などで気になることが
あったり何か問題を抱えてしまって
いたり

 

悲しい事や悩みなどがある時など
ついついそのストレスになっている
事や不安に感じていることを考えて
しまいます。

 

これはとても正常な反応でその物事に
ついてどうにか対処しなけらばいけない
と体が勝手に反応しているのですが

 

その時は興奮状態と同じで交感神経が
優位な状態になってしまっています。

 

ストレスが睡眠を邪魔してしまう
原因についてはコチラの記事に詳しく
書いてあります。

ストレスが入眠を妨げる3つの事!

 

メラトニンの分泌不足

 

次はメラトニンの分泌不足ですが
メラトニンって何?って感じですが

 

メラトニンとは睡眠ホルモンと言われる
物質でこのメラトニンが多く分泌される
ことによって睡魔がきて眠りにつきます。

 

このメラトニンは光によって分泌量が
変わってきて明るい状態だと分泌量が
減ってしまい
暗くなると分泌量が増えてきます。

 

この光の関係で分泌量が違ってくるので
日中は起きていることが出来て
夜暗くなると眠たくなってくるのです。

 

なので本来ならば夜は光が少ないので
メラトニンの分泌量が増えてくるの
ですがそれが分泌しにくい状態に
なってしまっている

 

メラトニンとは何かどんな役割が
あるのかについてはコチラの記事に
書いてあります。

メラトニンの分泌と役割とは!

 

体内時計(概日リズム)の乱れ

 

体内時計(概日リズム)の乱れと
いうのは

 

僕たち人間には体内時計(概日リズム)
というのが体内にあってその周期が
ほぼ24時間なので

 

時計を目で確認しなくてもだいたい
今は何時くらいだっていうのが
わかるようになっています。

 

あー今は昼過ぎだなっていう感覚
ですね。

 

その体内時計(概日リズム)が乱れて
しまうと一日のリズムが狂ってしまって
夜寝る事が出来なくなってしまいます。

 

この体内時計(概日リズム)は光を
受ける感じることによってリセット
されるので

 

朝の光で一日が始まった事を確認して
リズムを整えていきます
時計の針を調節している感じですね。

 

体内時計が乱れてしまう原因に
ついてはコチラの記事に詳しく書いて
あります。

不眠症になる体内時計が乱れる6つの事!

 

むずむず脚症候群

 

最後はむずむず脚症候群ですが
何この少し変な名前の症候群は?
って思ってしまいますが

 

夜布団に入ってなぜかわからないけど
足が物凄く気になるってことがないですか

 

なんとなくむずむずしたり
火照っている感じがしたり
虫が歩いているような感じがしたり

 

とにかく足をじっとしていることが
出来ない気になって動かしてしまう
っていうのがむずむず脚症候群
なのですが

 

このむずむず脚症候群によって
足が気になって意識してしまって
なかなか寝ることが出来なくなって
しまうのです。

 

この症状は僕もよく感じることが
あったのですが

 

起きている時は全く気にならない
のに布団に入った瞬間になぜか足が
気になってしまいます。

 

むずむず脚症候群になりやすくなって
しまう原因についてはコチラの記事
に書いてあります。

脚がムズムズしてしまう原因は!

 

まとめ

 

【不眠症】夜寝れない入眠障害の原因
と症状をチェックする
について書いていきました。

 

寝たいのに眠れない不眠症で悩んで
いる人は本当に沢山います。
(僕もそのうちの一人ですが)

 

そんな不眠症の種類の中で特に
多くの人が悩んでいるのが
入眠障害だと僕は思っています。

 

症状をチェックしてもらって
その原因となっている5つの事を
知ってもらうのに少しでも参考に
なれば嬉しいです。

 

入眠障害を治していくのに大切な
9つの事についてコチラの記事に
書いてあります。

眠れない入眠障害を改善!

 

夜中に興奮して眠れない時に気持ち
を落ち着かせる方法については
コチラの方法に書いてあります。

興奮して寝れない時に落ち着くには!

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