寝起きに腰痛の症状が続く時はストレスが原因かも!対処法は!

こんにちは、スイムです。

 

朝寝起きに目が覚めた時に腰痛の
症状が出てしまって痛くて体を動かす
ことが出来なくなってしまったり
すぐに起きれないことが続いてしまって
いる時は

 

ストレスが原因となってしまっていて
腰が痛くなってしまっていることが
あります。

 

いったいどうしてストレスが原因となって
腰痛の症状がでてしまうか
なぜ寝起きに腰が痛くなってしまうのか

 

ストレスによって寝起きに腰痛の症状
が出てしまう原因や対処法などに
ついて書いていきます。

 

寝起きに腰痛がする原因

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朝寝起きに腰痛の症状が出てしまって
腰が痛くて体を動かせなかったり
布団からすぐに出ることが出来なく
なってしまうことがあります。

 

たまに腰痛の症状が出るのなら
まだいいのですが毎日のように
腰痛の症状に悩まされてしまって
いる時はストレスが大きな原因に
なってしまっているかもしれません

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寝起きに腰痛の症状が出てしまう
原因としては

筋肉が硬直してしまって
血行が悪くなってしまって
疲労が蓄積されてしまって

など睡眠中に起こってしまっていて
それが原因となって腰痛の症状が
出てしまうことが多いです。

 

寝起きに腰痛を引き起こしてしまう
上記の3つのことについて詳しい
原因などについてはコチラの
記事に書いてあります。

寝起きの腰痛の原因は睡眠中に!

 

過度のストレスも影響

 

睡眠中に体に起こってしまっている
ことによって朝寝起きに腰が痛く
なってしまう原因についてはわかって
もらえたと思いますが

 

実はその原因を作ってしまっている
ことにストレスも大きく関係して
しまっているのです。

 

ストレスが腰痛とどのように関係
してきてしまうのかっていうと

 

肉体的ストレスによって疲労の蓄積
精神的ストレスによって自律神経の乱れ
ドーパミンの分泌量の低下

 

このようなことが過度のストレスを
受けてしまうことによって寝起きに
腰が痛くなってしまう原因を作って
しまっているのです。

 

肉体的ストレスで疲労の蓄積

 

肉体的ストレスで疲労の蓄積
っていうのは忙しい毎日の生活の
中で体をフルに使っていると
必然的に疲労は溜まっていって
しまいます。

 

それだけでも大きな疲労になって
しまいますがストレスを溜め込んで
しまうとトレスを感じているだけで
体が緊張状態になってしまい

 

その緊張状態が体を強張らせて
しまい筋肉も硬くなっていって
しまいます。

 

それが更に疲労の蓄積になって
しまって疲れが取れない状態に
なってしまっていて寝起きに腰痛
の症状が出てしまいます。

 

精神的ストレスで自律神経の乱れ

 

精神的ストレスで自律神経の乱れ
っていうのは何か悩みや心配事
など多くのことを抱えてしまっていると
それが大きなストレスになってしまいます。

 

そのストレスによって自律神経が乱れて
しまって血行が悪くなってしまったり
してしまいます。

 

血行が悪くなってしまうとそれだけ
筋肉も硬くなりやすくなってしまうので
寝起きに腰痛の症状が出やすく
なってしまいます。

 

自律神経が乱れてしまうとなかなか
スッと眠れなくなってしまったり
睡眠の質が低下してしまったりして
体の疲れを回復していくことが出来なく
なってしまいますし

 

眠れないっていうだけでとても大きな
ストレスを感じてしまうようになって
しまうので悪循環になっていって
しまいます。

 

ドーパミンの分泌量の低下

 

ドーパミンの分泌量の低下っていうのは
過度のストレスを受けてしまったり
溜め込んでしまうと三大神経伝達物質
のドーパミンの分泌量が減ってしまいます。

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ドーパミンっていうのは嬉しいことや
気持ちいいと感じた時に分泌される
神経伝達物質なのですが

 

ドーパミンには痛みを和らげてくれる
っていう役割もあってドーパミンが分泌
されることによって痛みを緩和してくれて
いるのです。

 

なのでドーパミンの分泌量が減って
しまうとそれだけ痛みを感じやすく
なってしまうので腰の痛みも酷くなって
しまいます。

 

そしてドーパミンの分泌量が減って
しまうと同じ三大神経伝達物質の
セロトニンの分泌量も低下してしまって

 

セロトニンの分泌量が少なくなって
しまうと睡眠ホルモンであるメラトニン
の分泌も悪くなってしまって
なかなか眠れなくなってしまうっていう
また悪循環に繋がってしまいます。

 

眠れないので疲労がとれなかったり
しますしストレスも増えていって
しまっていう・・・

 

神経伝達物質のドーパミンや
セロトニンそして睡眠ホルモンの
メラトニンについてはコチラの記事に
役割などが書いてあります。

睡眠に欠かせないメラトニンとは!

 

このように過度のストレスによって
寝起きに腰痛を引き起こしてしまう
様々な原因に繋がってしまっている
のです。

 

オススメの対処法

 

ストレスを溜め込んでしまうと寝起き
の腰痛の原因になってしまうっていう
のはわかってもらえたと思います。

 

そこでストレスをどのように解消して
いけばいいのか溜めないように
してくにはどうすればいいのか
っていうのが大事になってきます。

 

僕のオススメの対処法なのですが
しっかりとお風呂に入ること
適度に体を動かすこと

この2つのことを心がけるだけでも
かなりのストレス対処法になって
きますし睡眠の質も良くなります。

 

しっかりとお風呂に入るっていうのは
夜に寝る2時間前くらいにお風呂に
入るっていうことなのですが

 

お風呂に入ることによって筋肉の硬直
も解消できますし血行も良くなり
ストレスを解消していくことが出来ます。

 

これによって眠りやすい体の状態を
作っていくことも出来るので簡単に
出来るストレス解消法ですね。

 

オススメの入浴法についてはコチラ
の記事に書いてあります。

睡眠にも効果的な入浴法!

 

適度に体を動かすっていうのは
体を動かすことによって筋肉を使う
ので筋肉の硬直を防いでいくことが
出来ますし

 

適度に汗をかくことによってイヤな
ことやモヤモヤした気持ちをスッキリ
とさせてくれるのでストレス解消
なります。

 

そして運動も睡眠の質を向上させる
為にはとても大事なことなので
オススメです。

 

いきなり運動をするっていっても
ハードな運動をする必要は全くなく
軽い有酸素運動で十分なので
オススメの有酸素運動については
コチラの記事に書いてあります。

ストレス解消にもオススメの有酸素運動

 

お風呂も有酸素運動もすぐに簡単に
毎日の生活の中に取り入れていく
ことが出来るのでオススメのストレス対処法
ですね。

 

まとめ

 

寝起きに腰痛の症状が続く時は
ストレスが原因かも!対処法は
について書いていきました。

 

寝起きに腰痛の症状が出てしまう
腰が痛くて体を動かすことが出来ない
ような状態を作ってしまっているのは

 

筋肉の硬直だったり血行不良だったり
と原因はあります。

 

その原因を作り出してしまっているのは
寝ている時の寝具が悪かったり
寝方が悪かったりなど色々ありますが

 

過度のストレスも大きな原因になって
しまっていることがとても大きいので
寝起きの腰痛の症状が治らない時
などはストレスにも注意してください。

 

ストレスは不眠症など色々な物の
大きな原因になってしまっていること
がありますし

 

慢性的なストレスとなってしまっていて
なかなか自分では過度のストレスが
溜まってしまっているっていうのに
気づかないことも多いので

 

寝起きの腰痛はストレスが溜まり過ぎて
いますよっていうサインでもあるので
少しでもストレスを解消して対処して
いってください。

 

寝起きの辛い腰痛を少しでも改善
して治していく対策については
コチラの記事に詳しく書いてあります。

寝起きの腰痛を治し改善する方法!

 

寝起きの腰痛にオススメのストレッチ
についてはコチラの記事に書いて
あります。

起きる前にしてほしいストレッチ!

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