睡眠の質を高めて安眠や熟睡出来て体が疲れない布団の選び方!

こんにちは、スイムです。

 

気持ちよく安眠出来て熟睡していくには
睡眠時間も大事ですが何よりも睡眠の質
を高めていくことが大事です。

 

睡眠の質を高めていくにはいかに
寝ている時に体に負担をかけない
ようにしていくか

 

その為にとても大事になってくるのが
実際に体を預けている布団になってきます。

 

睡眠の質を高めてくれてより安眠出来て
ぐっすりと熟睡出来て朝起きた時に
体の疲れがしっかりととれている事が
出来ている布団の選び方について
調べてみました。

 

敷布団が大事なポイント

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子供の頃は寝る子は育つと言われ
大人になると寝ないと疲れがとれない
と実感するほど

 

私たち全ての人に大きな影響を与えて
しまう睡眠

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その大事な睡眠なのですが同じ睡眠
でもより睡眠の質を高めることによって
安眠出来たり熟睡出来たりします。

 

睡眠の質とはいったいどういう事か
についてはコチラの記事に書いて
あります。

睡眠の質とはいったい何か!

 

上記の記事で書いた通り睡眠の質は
とても重要になってくるのですが
そんな睡眠の質を高めるのに寝具が
とても大事になってきますしその中でも
布団はとても大きなポイントです。

 

布団といえば掛け布団のことかな
って最初に思ってしまう人も多いですが
実は敷布団が特に重要になってきて
敷布団によって睡眠の質っていうのは
大きく変わってきてしまいます。

 

疲れた時についついソファーで寝て
しまったりこたつに入っていてそのまま
寝てしまった時とか起きると体がとても
痛くなっていますよね

 

体が痛くなってしまうってことは
体がリラックス出来ていない状態
なので睡眠の質が低下してしまって
います。

 

その原因となっているのは寝ている時に
体の体重を上手く逃がしてあげることが
出来なくなってしまっているからで

 

この寝ている時に体にかかってしまう
体重を上手く分散させてくれているのが
敷布団なので

 

体をリラックスさせて安眠して熟睡して
いく為には敷布団がとても大事になって
くるのです。

 

体も心もリラックスさせて眠りやすい
状態を作っていくのにオススメの
入浴についてはコチラの記事に書いて
あります。

より寝やすい状態を作る入浴法!

 

体がリラックス出来る状態

 

敷布団が睡眠の質を高めるのには
大事なポイントっていうのはわかって
もらえたと思いますがではいったい
どんな敷布団がいいのかというと

 

先ほども書きましたが体の体重を上手く
逃がしてあげること分散してくれることが
出来る敷布団を選ぶことです。

 

なので選ぶポイントとしては
硬すぎない敷布団
柔らかすぎない敷布団
ということになってきます。

 

硬すぎない敷布団

 

硬すぎない敷布団っていうのは
最初にも書きましたが体の体重を上手く
分散させることが出来ません

 

寝ている時に体にかかる体重のほとんどが
頭と肩甲骨と腰とかかとです。

 

この4つの箇所に一番体重がかかって
しまうのでこの部分にかかってしまう体重を
上手く分散させてあげるには敷布団が
ある程度重さを感じてへっこんでくれる
ことです。

 

この4箇所が自然とへっこむことで体は
自然と安定した姿勢を保つことが出来て
体重が均等に分散されてリラックスする
ことが出来ます。

 

体っていうか背骨っていうのは一直線
になっているのではなくて緩やかなS字
状態になっていますよね。

 

この緩やかなS字状態を作ってあげること
が一番体にとっては自然体で寝ている時に
体重を上手く分散させていくことが出来ます。

 

自然体とは立っている時の状態です。

 

なので硬すぎる敷布団や厚みが無い
敷布団はこの自然体を作っていくことが
出来ないので体をゆっくりと休めてあげる
ことが出来なくなってしまいます。

 

柔らかすぎない敷布団

 

柔らかすぎない敷布団っていうのは
柔らかい敷布団だとしっかりと4箇所に
体重がかかった時に沈んでくれて
体重を分散させてくれると思ってしまい
ますが

 

柔らかすぎることによって今度は敷布団
が沈み過ぎてしまって姿勢が悪くなって
しまいます。

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姿勢が悪くなってしまうとまた変な重力が
体にかかってしまって腰を痛めてしまったり
肩こりを起こしてしまったりします。

 

姿勢が悪い人っていうのは肩こりになり
やすかったり腰を痛めやすくしてしまい
ますよね

 

それと同じ症状が寝ている時にも
起こってしまいます。

 

後体が沈み過ぎてしまうことによって
上手く寝がえりが打てなくなってしまい
寝苦しい状態になってしまいますし

 

枕選びの時も書きましたが呼吸が
しづらくなってしまって眠りが浅くなって
しまったりイビキが酷くなってしまうこと
もあるので注意してください。

 

睡眠の質を向上させる為にオススメ
の枕選びについての記事はコチラに
書いてあります。

枕で睡眠の質は大きく変わる!

 

このように敷布団が硬すぎても
柔らかすぎても寝ている時の姿勢が
悪くなってしまって睡眠の質が低下して
しまうので

 

それぞれの体型や好みによっても
敷布団の好みは違ってきますが

 

寝ているのに体の疲れがとれない
って時はそれだけ睡眠の質が悪く
なってしまっている合図なので

 

寝ている時に体の姿勢がしっかりと
自然体をキープ出来ているか一度
敷布団をチェックしてみてください。

 

睡眠の質を高める対策や方法に
ついてはコチラの記事にも書いてあります。

睡眠の質を高めて熟睡する対策は!

 

寝方や寝る時の姿勢によって寝起きに
頭痛がしてしまう原因についてはコチラ
の記事に書いてあります。

寝方によって頭痛が出てしまう原因!

 

まとめ

 

睡眠の質を高めて安眠や熟睡出来て
体が疲れない布団の選び方
について書いていきました。

 

安眠出来てより深い眠りの熟睡状態を
作っていくことが睡眠の質を高めて
いくのに必要なことです。

 

その為には寝ている時にいかに
自然体の姿勢を保って体重をしっかりと
分散させていくことが出来るか

 

その為には体を預けている敷布団が
とても重要で大きなポイントになって
くるので

 

一度敷布団が自分にあっているか
チェックして選ぶ時の参考に少しでも
役立てば嬉しいです。

 

睡眠の質を高めるのに落ち着いて
眠りにつける寝室のポイントについては
コチラの記事に書いてあります。

寝やすい環境とは!寝室が大事!

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