朝早くスッキリと気持ちよく起きるオススメの方法とコツは!

こんにちは、スイムです。

 

朝なかなかスッキリと気持ちよく起きたい
のに起きれないことってよくありますよね。

 

物凄く眠たくて起きなきゃいけないのに
起きれない状態が続いてしまっている時

 

どうすれば朝スッキリと気持ちよく
早く起きれるようになるのか

 

朝早く起きる為に治していかなければ
いけない事や改善方法などオススメの
方法やコツについて書いていきます。

 

一日の始まりである朝はスッキリと
早く気持ちよく目覚めたいですからね。

 

朝なかなか早く起きれない

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朝眠たいのは僕もそうですがどうしても
眠たくてなかなかスッキリと目覚めること
ができないですよね。

 

でも仕事や学校があるからちゃんと
起きなくてはいけないって思って
無理やり起きていることが多いです。

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朝早く起きることが出来ないんだよね
って友達などに言うと

 

それは早く起きなくてはいけない
早く目覚めようという気持ちが少ない
からだよ

 

って言われることが多いのですが
ちゃんと早く起きようと思っているし
目覚めようという気持ちは強いのだけど
って悩んでしまいます。

 

確かにしっかりと朝早く起きている人
からするとそんなふうに思えるかも
しれませんが・・・

 

しかし朝早くスッキリと起きれないのは
睡眠障害の一つでもあるのです。

 

寝ても眠たい状態が続いてしまう時に
注意したい過眠症の種類については
コチラの記事に書いてあります。

いつも眠たくなってしまう過眠症の種類とは!

 

そこで朝早くスッキリと気持ちよく
起きれるようになるにはどうしたら
いいのか

 

僕が実践していることや気をつけて
いることについて書いていきますね。

 

スッキリと気持ちよく目覚める方法

 

朝早くスッキリと起きるオススメの方法
というかコツというのは

朝太陽の光を浴びる
熟眠障害を治す
起きる時間と寝る時間を一定にする
早く寝るようにする

 

これらのことが朝早くスッキリと目覚める
方法やコツではないかと僕は思います。

 

朝太陽の光を浴びる

 

まずは朝しっかりと太陽の光を浴びる
ってことなのですが

 

朝起きるというのは脳や体が睡眠状態
から覚醒状態に切り替わるってことです。

 

この覚醒状態に切り替わるのに大切
なのがセロトニンというホルモンです。

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セロトニンは精神や心を安定させてくれる
神経伝達物質の一つでこのセロトニンが
分泌されることによって

 

睡眠ホルモンのメラトニンの分泌が少なく
なって覚醒状態になっていきます。

 

なのでこのセロトニンを分泌させていく
ことが大事になってくるのですが寝起き
にしっかりと太陽の光を浴びることに
よってセロトニンが分泌されてきます。

 

なので夜はぐっすり寝るためにカーテン
をしていますがしっかりとカーテンを
開けて太陽の光を浴びてください。

 

セロトニンの分泌量を増やしていく方法
についてはコチラの記事に書いてあります。

セロトニンを増やしていく方法は!

 

熟眠障害を治す

 

熟眠障害を治すっていうのは寝ている
のに寝た感じがしなくて寝ても寝ても
眠たさを感じてしまうっていう不眠症
の種類の1つなのですが

 

この熟眠障害の症状になってしまって
いると眠たくてなかなか朝早くスッキリ
と起きていくのは難しくなるので
熟眠障害を治していくようにします。

 

熟眠障害を治して改善していく方法に
ついてはコチラの記事に書いてあります。

寝ても眠い熟眠障害を治すには!

 

起きる時間と寝る時間を一定にする

 

起きる時間と寝る時間を一定にする
っていうのは平日は会社や学校がある
から早く寝たり早く起きたりしますが

 

休みの前の日や休みの日はついつい
時間を気にせずに夜更かしをしてしまって
そのまま朝はいつまでも寝てしまっている
ことが多いと思います。

 

普段できない分ついついそうなって
しまうのは物凄く気持ちはわかるのですが

 

そうしてしまうと体内時計が乱れやすく
なってしまう原因になってしまい
体内時計が乱れてしまうことによって
朝起きるのが大変になってしまうことが
あります。

 

なので体内時計をしっかりと整えて
行くためにもなるべく寝る時間と
起きる時間はある程度一定にしておいて
ください。

 

体内時計を整えて行く方法については
コチラの記事に詳しく書いてあります。

体内時計を正常にしておくには!

 

早く寝るようにする

 

早く寝るようにするっていうのは寝不足
にならないようにするってことももちろん
大事なのですが

 

それと同時に寝る時間も関係していて
朝起きる時目覚める時っていうのは
レム睡眠という浅い眠りの時に起きます。

 

しかしこの浅い眠りのレム睡眠ではなく
深い眠りのノンレム睡眠の時に起きようと
すると物凄く眠いので
レム睡眠中に起きるようにしていきます。

 

ノンレム睡眠とレム睡眠はだいたい90分
周期で訪れてくるので

 

朝6時に起きたい時は夜12時に寝ること
によって朝6時くらいにレム睡眠の状態
で起きることが出来ます。

 

このノンレム睡眠とレム睡眠の間隔や
周期などは人によってそれぞれ違って
きますし

 

睡眠の質によっても違ってくるので
参考として思ってくれると嬉しいです。

 

睡眠時間が6時間がいいとか
7時間半がいいとか言われるのも
このノンレム睡眠とレム睡眠の関係から
ですね。

 

ノンレム睡眠とレム睡眠については
コチラの記事に書いてあります。

ノンレム睡眠やレム睡眠とは!

 

まとめ

 

朝早くスッキリと気持ちよく起きる
オススメの方法とコツ
について書いていきました。

 

なかなか朝は眠くて早く起きれない
状態やスッキリとした目覚めでは
ないって時などは

 

一日の生活が始める朝はスッキリと
気持ちよく目覚めたいですよね。

 

早くスッキリと起きなくてはっていう
気持ちはあるのになかなか起きれない
時に少しでも参考にしてみてもらうと
嬉しいです。

 

眠たい状態をスッキリと治してくれる
オススメの飲み物についてはコチラの
記事に書いてあります。

目覚めにオススメの飲み物とは!

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