睡眠が狂ってしまう体内時計が乱れる6つの原因!不眠にも!

こんにちは、スイムです。

 

睡眠のバランスが崩れてしまって
なかなか眠れなくなってしまう不眠症
などの原因になってしまうのに
体内時計の乱れがあります。

 

どうして体内時計が乱れてしまうのか
その原因となっている6つの大きな原因と

 

体内時計を規則正しく働かせる為に
大事な体内時計のリセットとはいったい
何なのかについて書いていきます。

 

睡眠が狂ってしまのは体内時計が
大きく関係していますからね。

 

25時間周期をリセットする

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僕たちが毎日元気に生活できるのは
しっかりと毎日睡眠をとっているからです。

 

寝不足などになると体がだるかったり
頭がボーっとして集中力が低下してして
しまって勉強や仕事が出来なくなってしまいます。

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そんな毎日の睡眠を支えてくれていのが
体内時計と言われるもので体内時計が
あるから夜に寝て朝起きることが出来ています。

 

体内時計の仕組みについてはコチラの
記事に書いてあります。

体内時計とは!メラトニンをコントロール

 

そんな体内時計ですが体内時計の
周期はだいたい24時間くらいと言われて
いて24~25時間の間くらいだと言われています。

 

一日の時間が24時間なので少しズレが
ありますよね。

 

このズレが重なっていってしまうと
体内時計
と実際の時間とのズレが大きく
なってしまい
生活や睡眠に大きな影響を
与えてしまう
ので

 

そのズレを無くす為に毎日体内時計は
リセットされています。

 

この体内時計をリセットしているのが光で
朝太陽の光を浴びることによって体内時計
はリセットされてそこからまた正常に働き
始めるのです。

 

その体内時計をリセットするのに
必要な光というのが約2500ルクス
と言われています。

 

2500ルクスと言われてもピンとこない
ですよね。

 

一般的な普通に使われている蛍光灯
の光がだいたい200~500ルクスなので
かなり強い光を浴びてリセットしている
ことになりますね。

 

因みに太陽の光は晴れている時や
曇りなどで色々違ってきますが
だいたい1万~10万ルクスと言われています。

 

体内時計が乱れてしまう原因

 

そんな睡眠の基盤となっている体内時計
なので体内時計が乱れてしまうと当然
睡眠も乱れて狂ってきてしまい不眠症
など色々な問題が起きてきます。

 

では体内時計はいったいどんな事が
原因で乱れてしまのか狂ってきてしまう
のかというと

 

夜間の光
加齢によって
ストレスによって
時差ボケ
生活習慣の乱れ
二交代制や三交代制によって

 

この6つの事がとても大きな原因と
して考えられます。

 

夜間の光によって

 

まずは夜間の光によってですが
普通だと夜は太陽も落ちて暗い状態
なのですがテレビやパソコンやスマホ
などを多く使用してしまことによって

 

光を多く受けてしまいそれによって
体内時計が乱れてしまいます。

 

蛍光灯の光は先ほど書いただいたい
200~500ルクスですがそれプラス
テレビやパソコンやスマホからの光
が加わってしまいますからね。

 

スマホなどのブルーライトとはいったい
どういうことなのかについてはコチラの
記事に書いてあります。

ブルーライトとは!どんな影響が!

 

加齢によって

 

次は加齢によってですが年をとって
くるとメラトニンの分泌量やホルモンの
分泌量が少なくなってしまいます。

 

これらによって体内時計が乱れてきて
しまったり早まってしまって
睡眠相前進症候群などになりやすくなって
しまいます。

 

後お年寄りなどはよく昼寝をして日中に
睡眠をとってしまう時間が長いのでそれに
よって体内時計が狂ってきたりすることも
多いです。

 

加齢によって睡眠の質が低下してしまう
原因についてはコチラの記事に書いて
あります。

加齢で深い眠りにつけない原因は!

 

ストレスによって

 

ストレスを受けてしまうとそのストレスから
体や精神を守ろうとしてストレスホルモン
を多く分泌します。

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これは普通のことでこのストレスホルモンが
分泌されることによってストレスを対処して
いるのですが

 

このストレスホルモンのコルチゾールや
アドレナリンが多く分泌されてしまうと
体内時計を乱していってしまうのです。

 

ストレスが原因で体内時計が乱れて
しまうことについてはコチラの記事に
詳しく書いてあります。

ストレスホルモンの影響で体内時計が乱れる

 

時差ボケによって

 

これは海外旅行に行ったことがある人は
経験したことがあると思いますが
日本と海外では時間帯が違っていますよね

 

これによって出発した日にちや時間と
到着した日にちや時間が大きく違って
いることによって

 

体内時計がいったい今はどの時間帯
なのだっていうのが確認出来なくなって
乱れてしまいます。

 

生活習慣の乱れ

 

生活習慣の乱れというのは夜寝る時間が
毎日大きく違っていたり朝起きる時間が
バラバラだったりすることによって

 

体内時計は一定の周期を守ること
保つことが出来なくなってしまって乱れ
やすくなってしまいます。

 

体が疲れているのに夜になると眠れ
なくなってしまう原因についてはコチラ
の記事に書いてあります。

体がだるいのに眠れない原因は!

 

二交代制や三交代制によって

 

最後は仕事などで二交代制や三交代制
のシフトの仕事をしているとですが

 

夜にずっと起きて仕事をしていたり
朝になって寝ることが出来たりと
その仕事のシフトによって朝と夜が
逆転してしまったりします。

 

これだけでも上記で書いた生活習慣
の乱れと同じで体内時計がおかしく
なってしまいますし

 

今週は夜勤だけど来週は日勤など
その週によって更に寝る時間と起きる
時間が違ってきてしまうと増々体内時計
は大きく乱れてきてしまいます。

 

体内時計を正しくさせていく方法に
ついてはコチラの記事に書いてあります。

体内時計を正確にする方法は!

 

まとめ

 

睡眠が狂ってしまう体内時計が乱れて
しまう原因!不眠にも
について書いていきました。

 

体内時計が毎日正しく正常にリセット
されることによってそこから一日の
正しい体内時計を刻むことが出来て

 

夜になると自然と眠たくなってきて
寝ることが出来たり朝に目が覚めて
日中にしっかりと起きている状態を
作っていくことが出来ます。

 

なのでなかなか眠れなかったり
睡眠が狂ってきているなって時は
この体内時計が乱れてしまっている
ことが多いので

 

体内時計が乱れてしまう原因をチェック
してみてください。

 

 

体内時計の乱れは不眠症の原因になって
しまいますが不眠症にも色々な種類が
あるので詳しくはコチラの記事に書いて
あります。

不眠症には4つの種類があって症状が違う!

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