寝れない時に目を閉じている事で得る効果と注意する事!

こんにちは、スイムです。

 

寝たいのに布団に入ってもなかなか
寝る事が出来ない不眠症ぎみの時は
とにかく目を閉じていることがいいと
よく言われます。

 

寝ていないのに目を閉じているだけで
いったいどんな効果があるのか

 

ただ目を閉じているだけで得られる
睡眠の効果や注意してほしい事など
眠れない時に目を閉じることに
よって得られる効果について調べて
みました。

 

目を閉じて得られる効果

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寝たいのに布団やベッドに入っても
なかなか寝られない時っていうのは
ありますよね。

 

特に次の日は朝早く起きなくては
いけない時や何か大事なことがある
時などは特に寝付けないことが多いです。

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そんな寝付けない時っていうのは
よく眠れなくてもいいからとりあえず
目を閉じていればいいよ
ってよく言われます。

 

いったいどうして目を閉じているだけで
いいのか目を閉じることによって
どんな効果があるのか
って疑問に思ってしまいますよね。

 

目を閉じているだけでは眠っている
ことにならないので意味がないのでは
ないのかって思ってしまいますが

 

実は目を閉じているだけで

目の疲れを回復させる
脳をリラックスさせる
体の疲れをとってくれる

このような睡眠時と似ている効果を
得ることが出来るのです。

 

マジかって思ってしまいますよね。

 

目の疲れを回復させる

 

目の疲れを回復させるっていうのは
目を閉じることによって目の乾燥を
防いでいく事が出来ます。

 

そして涙が目を覆ってくれたり循環
しやすくなっていきます。

 

この涙には実は体内を流れる血液と
同じように栄養素などを運んでくれる
効果がありますし

 

そして目を閉じているので物を見る
ことがないのでピントを合わせる為の
毛様体筋もゆっくりと休めることが
出来るので目の疲れをとって回復
していってくれます。

 

脳をリラックスさせる

 

脳をリラックスさせるっていうのは
脳っていうのは何も考えていない時でも
ただ周りを見ているだけでも色々な
情報が脳に伝達されてきて忙しく
働いています。

 

しかし上記で書いた目を閉じることに
よって情報を遮って入らないように
しているのでその分脳をリラックス
させることが出来ます。

 

脳っていうのは日中に物凄い数の
情報を処理していてフル稼働して
いますからね。

 

それを少しでも休めて上げることで
リラックスさせていきます。

 

体の疲れをとってくれる

 

体の疲れをとってくれるっていうのは
目を閉じて布団に入って体を横にして
いる状態の時ですが

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この状態の時っていうのは体を
動かしていないので自律神経が
副交感神経を優位にさせてくれているので

 

緊張状態から解放されて血液の流れも
ゆっくりになって全身の力が抜けて
いるので体を休めている状態なので
疲れも回復させてくれます。

 

完全に寝ている状態ではないので
全回復っていうわけにはいかないですが
半分くらいは疲れを回復させてくれます。

 

眠れない時に音楽を聴くことで
眠りやすい状態を作っていける効果
やオススメの音楽についてはコチラ
の記事に書いてあります。

眠れない夜に音楽を聴く効果!

 

注意してほしい事

 

布団に入って目を閉じているだけで
得られる効果についてはわかって
もらえたと思いますが

 

確かに目を閉じているだけでも
ある程度の効果は得られるのですが
注意してほしいこともあって

 

それは体の疲れを回復させていく
ってことなのですがこれは目を閉じて
体を動かさないようにしてください。

 

眠れない時っていうのは意識的に
寝返りなどが多くなってしまいますが
寝返りをせずに体を一定にして
休めておいてください。

 

そして脳をリラックスさせていますが
これは何も考えていない状態の時です。

 

眠れないっていうだけでそれが
とても大きなストレスとなってしまって
早く寝なくては次の日に影響が出て
しまうって考えたりしてしまうと

 

脳はそれについて色々とまた
考え出してしまってゆっくりとリラックス
させることが出来なくなってしまいます。

 

なので焦る気持ちはとてもよくわかる
のですが脳を少しでも休めせてあげる
っていうことを意識して何も考えない
ようにしてください。

 

考えてしまうとそれがまた更に眠れない
状態を作り出してしまいますからね。

 

考え事をしてしまい眠れない時の
オススメの対処法としてはコチラの
記事に書いてあります。

布団に入って考え事が消えない時!

 

そして一番気をつけてほしい
注意してほしいことなのですが
目を閉じて横になっているだけでも
確かに効果はあるのですが

 

これは一時の物っていうか1~2日
くらいだけのもので体の疲れなどは
どうしても蓄積されていってしまうので

 

たまに眠れない時などはいいのですが
それが続いてしまったりすると不眠症に
なっていってしまうので

 

寝なくても目を閉じていれば睡眠と
似た効果が得られるから大丈夫って
いう考え方などはしないでください。

 

あくまでも眠れない時の応急処置
っていう感じです。

 

眠れない入眠障害の症状や原因に
ついてはコチラの記事に書いてあります。

その症状は入眠障害では!原因は!

 

まとめ

 

寝れない不眠症の時に目を閉じて
いる事でどんな効果があるのか
について書いていきました。

 

どうしてもスッと眠りについていけない
寝れない時っていうのはあります。

 

そんな時は寝れないから何かして
いようって考えてしまうことも
ありますが

 

ただ布団に入って体を横にして
目を閉じているだけでも色々な効果
があるので

 

眠れないからといって焦ってしまったり
ストレスを感じないようにしてください。

 

そんな状態が続いてしまうと眠れない
入眠障害っていう不眠症に繋がって
いってしまいますからね。

 

入眠障害を治して改善していく方法
についてはコチラの記事に書いて
あります。

入眠障害を改善していく方法!

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