寝相が悪い時に注意したい原因はコレ!体の疲れはとれてる?

こんにちは、スイムです。

 

寝相が悪くていつも朝目を覚ました
時に体が変な方向を向いてしまって
いたり一緒に寝ている人にぶつかって
しまっていたりする時があります。

 

寝ている時のことなので自分では
気づかないことが多いのですが
いったいどうして寝相が悪くなって
しまうのか原因となってしまって
いるものは何なのか

 

寝相を悪くしてしまう原因について
調べてみました。

 

寝相が悪くて寝ていても疲れがとれ
にくいなっていうこともありますからね。

 

寝相が悪くて困る

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睡眠中っていうのは何も考えずに
ただぐっすりと寝て一日の疲れを癒して
回復してくれる至福の時っていう感じ
ですごく大事ですし好きな時間ですよね。

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そんな至福の時間から朝目を覚まして
起きる時っていうのは
あーもう朝なのかっていう残念な気持ち
になってしまいますが

 

その残念な気持ちプラス自分自身が
びっくりしてしまうことや家族や恋人など
一緒に寝ている人に寝相が悪いよね
って言われてしまうことがあります。

 

布団がどこかに行ってしまっていたり
枕がどこかに行ってしまっていたり
起きた時に体の向きがおかしかったり
一緒に寝ている人を蹴ってしまっていたり

などがあったりしてしまう時で自分では
全く気づいていないので困ってしまう
瞬間ですが・・・

 

寝相が悪いのか自分はって感じてしまう
瞬間でもあります。

 

原因として多い物

 

自分では普通にただ寝ているだけなのに
寝相が悪くなっていて困ってしまうことが
多いですがいったいどうして寝相が悪い
のかって更に悩んでしまいます。

 

そもそも寝相が悪いって何?
っていう感じになってしまいますが

 

寝相が悪くなってしまうのは睡眠中に
無意識のうちに行っている寝返りを
している回数が多かったり寝返りの
幅が大きかったりしてしまうことが
原因としてあります。

 

寝返りをするのは寝ている時に
血行が悪くならなくなるようにしたり
寝汗などをかいて体が蒸れないように
したりする為に眠りが浅いレム睡眠の時
に自然と行っている行動です。

 

なのでその寝返りが多かったり体を
動かす幅が大きかったりするって
いうことはそれだけ寝ている時の
状態が良くない負担がかかってしま
っている浅い睡眠が多いということがあります。

 

そんな状態になってしまっている原因
として多いのが

ストレスが溜まっている
寝具が合っていない
睡眠環境が良くない

っていうことなどがあります。

 

ストレスが溜まっている

 

ストレスが溜まっているっていうのは
不安や悩みなどが多かったりリラックス
状態を作れないまま寝てしまって
いたりして自律神経が乱れてしまって
いて深い眠りのノンレム睡眠を上手く
作り出せていないことがあります。

 

深い眠りの熟睡状態が長くなくて
浅い眠りのレム睡眠状態が長かったり
多かったりするとそれだけ寝返りを
する回数が多くなってしまうことに
繋がってしまいます。

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そして寝相が悪いことだけでも嫌
なのに自律神経の乱れが酷くなって
しまうことなどによって

 

寝ている時に
手足を急にバタつかせてしまったり
急に飛び起きてしまったりしてしまう
レム睡眠行動障害にも注意してください。

 

レム睡眠行動障害とはどのようなこと
なのかについてはコチラの記事に
書いてあります。

レム睡眠行動障害の症状と原因!

 

寝具が合っていない

 

寝具が合っていないっていうのは
特に枕の高さや敷布団などですね。

 

枕が高すぎてしまったりした場合は
それによって呼吸がしにくい状態
になってしまっていたりすることが
あります。

 

それによって呼吸がしやすいように
何回も向きを変えてしまったり
枕自体が邪魔になってしまって
枕から頭をずらしてしまったりして
しまうことがあります。

 

敷布団などは硬すぎてしまったり
してしまうことによって血行の流れが
悪くなってしまうことが多く

 

それを防ぐ為に寝返りが多くなって
しまったりしてしまうことがあります。

 

寝ている時に呼吸がしづらい状態に
なってしまった時に気をつけてほしい
のは寝相の悪さだけではなくて
睡眠時無呼吸症候群にも注意して
ください。

 

よく耳にすることがあると思いますが
睡眠時無呼吸症候群とはいったい
どのような状態なのかについては
コチラの記事に書いてあります。

睡眠時無呼吸症候群って何?

 

睡眠環境が良くない

 

睡眠環境が良くないっていうのは
色々なことがありますが特に寝相が
悪くなってしまう布団を蹴っ飛ばして
しまったり一緒に寝ている人に
ぶつかってしまうことが多い時は
布団の中の湿度があります。

 

寝ている時っていうのは自然と寝汗
を多くかいています。

 

その寝汗によって布団の中の湿度が
高くなってしまい蒸れてきてしまいます。

 

そうなってしまうとそれを防ぐのに
寝返りを多くしてしまいますし
かけている布団が邪魔になって
しまって蹴っ飛ばしてしまうことが
多くなってしまいます。

 

このようなことが原因として多くあり
寝相が悪くなってしまうことがあります。

 

そして寝相が悪くなってしまうって
いうことはレム睡眠状態が長かったり
多くなってしまって熟睡出来ている
時間が短くなってしまっていることが
多いので

 

体の疲れをとって回復させていくことが
出来にくい状態にもなってしまって
いることが多いので寝ているのに
疲れがとれなかったりしてしまうことに
繋がってきてしまうことがあります。

 

まとめ

 

寝相が悪い時に注意したい原因は
コレ!体の疲れはとれてる?
について書いていきました。

 

寝ている睡眠中っていうのは自分が
どんな感じで寝ているのかわからない
状態ですよね。

 

それだけ無意識の状態っていうことで
その時に寝相が悪くなってしまっている
っていうことは寝返りが多かったり
寝返りの幅が大きかったりしてしまって
いることがあります。

 

それだけ体をゆっくりと休めていない
睡眠の質が低下してしまっていることが
多いので寝相が悪いねって言われたり
自分で朝に気づいた時などに

 

原因の一つとしてチェックしてみるのに
参考になれば嬉しいです。

 

ぐっすりとリラックスして寝ていくのに
大切な枕の選び方などについては
コチラの記事に書いてあるので良かったら
参考にしてみてください。

熟睡する為に大切な枕選び!

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