寝ている時の変で奇妙な行動は睡眠時随伴症に注意!症状と種類

こんにちは、スイムです。

 

寝ている睡眠中に急に大声を上げて
叫んでしまったり体をバタバタと
動かしてしまったりなど変で奇妙な
行動をとってしまう時があります。

 

そんな時は睡眠時随伴症
(すいみんじずいはんしょう)と
言われる睡眠覚醒障害を起こして
しまっていることがあります。

 

睡眠時随伴症にはいくつかの
種類があってそれぞれ症状などが
違ってくるので調べてみました。

 

自分だけじゃなくて一緒に寝ている
子供や家族そして恋人など突然の
事でビックリしてしまいますからね。

 

睡眠時随伴症とは

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寝ている時に急に不可解な行動を
とってしまう睡眠時随伴症
パラソムニンとも言われることがある
睡眠覚醒障害です。

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睡眠中っていうのは軽い寝言や
イビキなどをしてしまことは
ありますが急に起き出してしまったり
叫び出してしまったりなどすること
っていうのはあまりないですよね。

 

自分自身では気づいていないので
あまり自覚はないですが一緒に
寝ている人は本当にびっくりして
しまいます。

 

そんな睡眠時随伴症なのですが
いくつかの種類があってその種類に
よって症状などが違ってくるので
注意してください。

 

種類と症状をチェック

 

寝ているはずなのに急に奇妙な行動
をとってしまう睡眠時随伴症なのですが
その症状によって種類があって

レム睡眠行動障害
夢遊病
夜驚症
などがあります。

 

レム睡眠行動障害

 

レム睡眠行動障害っていうのは
寝ている時に急に体をバタバタと
動かしてしまったり大声で叫んで
しまったりしてしまうなどの症状
があります。

 

レム睡眠行動障害は浅い眠りの時の
レム睡眠中に起こることが多いの
ですが原因となってしまっている
ものとして運動神経の乱れがあります。

 

睡眠中っていうのは体が動かない
ように脳から運動神経に対して
信号を送っているのですが
その信号が乱れてしまって起こって
しまうことがあります。

 

急に飛び跳ねるように起きたり
何かを払いのけるように足を
動かしてしまったりなどの行動も
あります。

 

レム睡眠行動障害の色々な症状や
原因などについてはコチラの記事
に書いてあります。

レム睡眠行動障害の症状と原因!

 

夢遊病

 

夢遊病っていう言葉はよく聞いた
ことがあると思いますが寝ている時
無意識の状態で起きて歩いたり
何かしてしまったりしている行動です。

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上記で書いたレム睡眠行動障害とは
違って深い眠りの状態にある
ノンレム睡眠中に起こることが多い
ので何かしている時に声をかけたり
しても気づかない事が多いです。

 

夢遊病は子供も大人もなることが
あって原因となってしまっている
ものは違ってきてしまいます。

 

夢遊病の症状や原因などについては
コチラの記事に書いてあります。

夢遊病の症状や原因は何か!

 

夜驚症

 

夜驚症っていうのは子供に多い
睡眠時随伴症で寝言などのレベルを
超えてしまって急に大声で叫び出して
しまったり泣き出してしまったり
することがあります。

 

原因となってしまっている物はまだ
はっきりとはわかっていないのですが
精神的なストレスを大きくのしかか
ってしまっていることなどがあります。

 

夜驚症の原因を作りやすい物や
対処法などについてはコチラの記事
に書いてあります。

子供に多い夜驚症の症状と対処法!

 

まとめ

 

寝ている時の変で奇妙な行動は
睡眠時随伴症に注意!症状と種類
について書いていきました。

 

寝ているはずなのにまるで起きて
いるかのような奇妙な行動をとって
しまうことがある睡眠時随伴症

 

睡眠時随伴症にはいくつかの種類
があってそれぞれ症状などが違って
くることが多いので

 

あれ?急にどうしてしまったの
ってビックリするような時は注意
してください。

 

少しでも落ち着いてリラックス
して眠りについていくには寝室
作りも大切になってくるので
安眠しやすい寝室についてはコチラ
の記事に書いてあります。

寝室作りで注意してほしい点!

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