【睡眠ホルモン】寝る為に必要なメラトニンとは!効果と役割!

こんにちは、スイムです。

 

夜に気持ち良くぐっすりと寝る為には
眠りを誘う睡眠ホルモンが必要に
なってきますし大事です。

 

特に睡眠ホルモンの一つである
メラトニンは寝る為には欠かせない
物で

 

メラトニンが多く分泌されることによって
眠気を誘い脳や体が深い眠りに入って
いきます。

 

そんなメラトニンはいったいどうやって
分泌されるのかそしてどんな効果や
役割を持っているのか

 

睡眠ホルモンのメラトニンについて
調べてみました。

 

眠気を誘う睡眠ホルモンとは

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睡眠ホルモンが多く分泌されると
眠気を誘い脳や体は覚醒モードから
睡眠モードへと切り替わっていきます。

 

覚醒モードと睡眠モードというのは
脳が活動をしているか休んでいるか
つまり起きている状態か寝てる状態か
ってことなのですが

 

脳の覚醒と睡眠についての仕組みに
ついてはコチラの記事に書いてあります。

睡眠状態と覚醒状態の切り替えとは!

 

少し話が睡眠ホルモンからずれて
いってしまいましたが笑

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睡眠ホルモンとはいったいどんな
ホルモンなのかどんな種類が
あるのかというと

 

メラトニン
コルチゾール
成長ホルモン

 

これらのことが睡眠ホルモンといわれて
いるものでそしてこの3つを管理している
のが体内時計なのです。

 

体内時計とは何かについてはコチラの
記事に書いてあります。

しっかり寝る為に欠かせない体内時計!

 

メラトニンとは眠気を誘うホルモン

 

コルチゾールとは血糖値を維持する
ホルモンで睡眠中の体の代謝などを
維持していて

 

成長ホルモンとは寝ている時に
体の修復や回復や改善などを
してくれるホルモンです。

 

メラトニンの役割とは

 

では眠気を誘う睡眠ホルモンのメラトニン
とはいったいどんな役割があるのかと
いうと

 

眠りを誘う
体内の細胞の新陳代謝
疲労をとる

 

眠りを誘う以外にも体内の細胞の
新陳代謝をしてくれたり疲労を回復
させてくれたりする役割があるのです。

 

メラトニンが多く分泌されると脈拍や
体温や血圧などが低くなり体が寝る
為の準備を始めます。

 

そして睡眠によって体や脳の疲れや
疲労を回復してくれますし

 

メラトニンには抗酸化作用があり
この抗酸化作用によって日中に
動いて多く発生した活性酸素を減らして
いってくれます。

 

活性酸素を減らさずにそのままにして
おいてしまうと老化が早くなっていって
しまいますからね。

 

どうやって分泌されるのか

ではそんな寝る為に必要不可欠な
メラトニンですがどうやって分泌されて
いるのかというと

 

上記で書いたしっかり寝る為に欠かせ
ない体内時計の記事でも書いていますが

 

脳の中にある松果体という場所から
指示が出て分泌量を決めています。

 

そしてこのメラトニンは歳を重ねていく
ごとに分泌量は少なくなっていって
しまうのですが

 

それ以外にも分泌量が少なくなって
いってしまう原因があってそれは
日中に分泌されるセロトニンという
物質の分泌量が少ないと減っていって
しまうのです。

 

つまりセロトニンがメラトニンを作り
出す材料の一つになっているのですが

 

いきなりセロトニンと言われても何の
ことかわからないですよね・・・

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セロトニンとは三大神経伝達物質と
いわれる

セロトニン
ドーパミン
ノルアドレナリン

 

の中の一つで主に精神などを安定させる
脳内ホルモンで

 

ドーパミンが嬉しい事や楽しい事など
を感じた時に分泌されて

 

ノルアドレナリンは悲しい事や不安な事
そして何か恐怖などを感じた時に分泌
されるのですが

 

このドーパミンとノルアドレナリンが
過剰に分泌された時にその感情を
抑える為に分泌されるのがセロトニン

 

精神的な感情などを安定させる役割を
セロトニンがしているのです。

 

日中に普通に生活などをしていれば
自然と起こったり感じたりする感情を
コントロールしているって感じですね。

 

このセロトニンの分泌量が少ないと
夜に分泌されるメラトニンの分泌量が
少なくなってしまのです。

 

セロトニンを多く分泌させていく方法に
ついてはコチラの記事に書いてあります。

セロトニンの分泌を増やす方法!

 

そしてこのメラトニンは体内時計が管理
しているって書きましたが体内時計は
朝に光を浴びることによってリセットされて
規則正しく働きだして

 

この体内時計がリセットされてからだいたい
14~16時間後に自然とメラトニンが分泌
されるようになっているので

 

体内時計が上手くリセットされずに
乱れてしまうとメラトニンの分泌も乱れて
しまって眠れない状態の不眠症へと
繋がっていってしまうのです。

 

体内時計が乱れてしまう原因については
コチラの記事に書いてあります。

体内時計が乱れやすくなってしまう原因!

 

まとめ

 

【睡眠ホルモン】寝る為に必要な
メラトニンとは!効果と役割
について書いていいました。

 

メラトニンが分泌されることによって
自然と体や脳は眠たくなってしまう
効果を持っていて

 

脈拍や体温や血圧が低下して寝る為の
準備を始めていきます。

 

なのでメラトニンを規則正しく分泌させる
にはしっかりと体内時計を整えることと
セロトニンをしっかりと分泌させて
メラトニンを作り出しやすくしていくこと
が大事になってきます。

 

メラトニンを増やしていくのにオススメ
の食べ物についてはコチラの記事に
書いてあります。

メラトニンを増やす為に必要な食べ物!

 

睡眠中に分泌される成長ホルモンを
増やす方法についてはコチラの記事
に書いてあります。

成長ホルモンを上手く分泌する方法!

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