眠れない!熟睡出来ない時は加齢による更年期障害に注意!

こんにちは、スイムです。

 

眠れないことが多いなと感じていたり
寝れても熟睡出来ていないことが多い
と感じている時は加齢によって
起こってしまう更年期障害の症状に
注意しなくてはいけません

 

更年期障害とはいったいどんなこと
なのかどんな症状がみられることが
多いのか原因となっている物は何なのか

 

そして睡眠といったいどのような関係が
あるのか

 

歳をとっていくにつれて加齢によって
起こりやすくなってしまう更年期障害
と睡眠について調べてみました。

 

上手く眠れない時は更年期障害に注意

nerenaikounennkishugai30-1

 

若い時は布団に入るとすぐに眠れて
いたのに歳をとって40才を過ぎた
位から上手く眠れなくなってしまう
ことがあります。

スポンサーリンク

その大きな原因になっているのに
加齢によって睡眠ホルモンである
メラトニンの分泌が低下してしまう
ことがあるのですが

 

なかなか眠れない
スッと眠りに入れない
熟睡出来ない
寝ていてもよく目を覚ます

 

などのことがよくみられる時は
メラトニンの分泌の低下だけじゃ
なくて加齢によって起こってしまう
更年期障害にも注意しなくてはいけません

 

メラトニンとはいったいどんな物
なのかについてはコチラの記事に
書いてあります。

睡眠に大切なメラトニンとは!

 

更年期障害で睡眠に影響

 

40才を過ぎたくらいから急に上手く
眠ることが出来なくなってしまったり
寝ても上手く熟睡出来ていないことが
多い時は加齢によって起こってしまう
更年期障害にも注意しなくてはいけない
っていうのはわかってもらえたと思います。

 

そこで更年期障害になってしまうと
どのような症状がみられることが
多いのかというと

 

体が急に火照ってしまう
急に冷え性になってしまう
急に大量の汗をかいてしまう
イライラすることが多い
眠れないことが多い
熟睡出来ない
体がよくだるくなってしまう
トイレの回数が多くなる
頭痛や眩暈が多くなる

 

など様々な症状が更年期障害によって
起こってしまうことが多いです。

スポンサーリンク

体が急に火照ってしまうことによって
その火照りを解消するのに大量の汗を
かくようになってしまったり

 

汗をかくことによって今度は冷えの
症状が出やすくなってしまったり
してしまいます。

 

イライラすることが多くなって
しまったり些細なことでイラっと
してしまうことが増えてきて
しまったり

 

疲れがとれなくて体がずっと怠い
状態が続いてしまったり更年期障害
の症状は色々あります。

 

そんな辛い更年期障害ですが
睡眠にも大きく影響してしまって

 

体が火照りやすくなってしまったり
逆に急に冷えを感じてしまうなどは
体温調整が上手く出来なくなって
しまっています。

 

体温調整が上手く出来ないことに
よって寝る時に大切な深部体温を
上手く下げていくことが出来なく
なってしまいますし

 

イライラしたりすることが多かったり
些細なことが気になってしまうこと
などによって体は常に緊張状態に
なってしまっていてリラックスする
ことが出来にくくなってしまいます。

 

眠りにつく時や寝ている時って
いうのは体はリラックスしている時
なのでその状態を上手く作り出せなく
なってしまいます。

 

そして睡眠中にもトイレにいく回数が
増えてしまったり汗を多くかいて
しまったりなどすることによって
夜中に何回も目が覚めてしまい
熟睡しにくくなってしまいます。

 

原因になっている物は

 

更年期障害の症状によって睡眠にも
悪い影響を与えてしまう更年期障害
なのですがどうして加齢によって
起こりやすくなってしまうのか
原因となってしまっている物は
いったい何なのかっていうと

 

ホルモンバランスの乱れ
過度のストレス

 

この2つのことが大きな原因になって
しまっていることが多いです。

 

ホルモンバランスの乱れっていうのは
特に女性ホルモンであるエストロゲン
の減少がありますし男性の場合だと
男性ホルモンの減少によっても起こる
ことがあります。

 

過度のストレスっていうのは
40代になってくると仕事でも色々と
大きな責任を背負っていくことが
多くなってしまいますし

 

子供も大きくなってきて心配事が
増えてしまったり色々と環境や
生活習慣が変わることが多くなって
それが大きなストレスになって
しまったりします。

 

ストレスが睡眠の質を大きく低下
させてしまうことについてはコチラの
記事にも書いてあります。

ストレスが睡眠を妨げる原因!

 

まとめ

 

眠れない!熟睡出来ない時は
加齢による更年期障害に注意
について書いていきました。

 

歳をとるにつれてなかなかすぐに
眠りについていけなくなってしまう
のは睡眠ホルモンであるメラトニン
の分泌量の低下もありますが

 

加齢によってホルモンバランスが
乱れてしまったり過度のストレスに
よって起こってしまう更年期障害にも
注意しなくてはいけません

 

更年期障害によって眠りについていく
熟睡していく為に必要な体温調整や
リラックス状態を上手く作り出して
いくことが出来にくくなってしまいます。

 

更年期障害も加齢によって自然と
起こってしまうことが多いですが
少しでもホルモンバランスの乱れを
改善していったり

 

ストレスを溜め込まないようにして
いくことが大事になってきます。

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ