【不眠症】ストレスが睡眠を邪魔して眠れない原因を作るのは!

こんにちは、スイムです。

 

寝たいのに夜寝れない状態が続いて
しまう不眠症

 

そんな睡眠の邪魔をしてしまっている
原因にストレスがとても大きく関係して
きています。

 

どうしてストレスを感じると溜め込んで
しまうと眠れなくなってしまい不眠症に
なってしまのか

 

ストレスが体や脳に与えてしまう原因
とはいったい何なのか

 

ストレスが原因で眠れない状態を
作ってしまうことについて調べてみました。

 

ストレスとはいったいどんな状態か

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よく眠れない不眠症の原因はストレスだと
言われましがそもそもストレスとはいったい
どういうことなのかというと

 

ストレスには大きく分けて
肉体的ストレス
精神的ストレス
と2つの種類があります。

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肉体的ストレスとは長時間の労働や
勤務などで疲れてしまっている状態で

 

精神的ストレスというのは不安や悩み
そして恐怖など色々な事から気持ちが
マイナスの方向に向かってしまうことです。

 

この2つの種類がストレスにはあるの
ですがこの2つの種類のストレスとも
感じてしまったり溜め込んでしまうと
体は興奮状態になってしまいます。

 

どうして興奮状態になってしまうのか
というとこのストレスによって体や心が
攻撃されてしまのを守ろうとして
色々なことに対応出来るように自然と
対処するからで

 

この興奮状態の時っていうのは体は
常に緊張してしまっている状態でも
あるのです。

 

これがストレスを受けてしまったり
溜め込んでしまった時の体や脳の
状態です。

 

夜中に考え事をしてしまい眠れない
原因もストレスからについてはコチラ
の記事に書いてあります。

布団に入って考え事をするのもストレス!

 

眠れなくなってしまう3つの原因

 

ストレスには種類があってそのストレス
を受けてしまったり溜め込んでしまうと
体や脳は興奮状態になって常に緊張
した状態になっているっていうのは
わかってもらえました

 

ではストレスによって興奮状態や
緊張状態が続いてしまうとどうして
眠れなくなってしまうのかというと

 

自律神経が乱れてしまう
覚醒物質が分泌されてしまう
体内時計が乱れてしまう

 

この3つの事が起きてしまって不眠症
に繋がってしまう大きな原因となって
しまいます。

 

自律神経が乱れてしまう

 

まずは自律神経が乱れてしまうですが
自律神経には交感神経と副交感神経
があって

 

交感神経とは太陽の光とともに活動する
神経なのですが体を動かしたり
脳を働かせたりするしている状態で
血液が栄養素を届けるのに活発に
活動している状態です。

 

副交感神経とは交感神経とは逆に
夕方から働き始める神経で体を休める
為に血液の流れが緩やかになる状態です。

 

なので眠りにつく睡眠時は副交感神経
が働いていなくてはいけないのですが

 

ストレスによって興奮状態や緊張状態
になってしまっていると血液の流れは
活発になってしまっているので
ずっと交感神経のままになってしまって

 

副交感神経に切り替わることが出来なく
なってしまっていて眠りにく状態に
なってしまうのです。

 

寝る為に大切な脳と体の状態とは
どんな状態がいいのかについては
コチラの記事に書いてあります。

入浴が寝る為の状態を作る理由は!

 

覚醒物質が分泌されてしまう

 

次は覚醒物質が分泌されてしまう
ですが覚醒物質とは脳が目覚めて
活動をする時に分泌されるものなの
ですが

 

詳しくは睡眠と覚醒の記事に書いて
あるのでよかったら読んでみてください。

目覚める覚醒の仕組みとは!

 

この覚醒物質は覚醒センターから
指示が出て分泌されるのですが

 

感情が高ぶっている時も常に分泌されて
しまい覚醒物質が多く分泌されてしまう
体は起きる状態になってしまいます。

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感情が高ぶっている状態というのは
何か楽しいことがある時や気分が
高まっている時などもそうですが

 

喜怒哀楽を感じている時もなので
ストレスを感じてしまっていたり
溜め込んでしまっている時も同じ
興奮状態になっていて

 

覚醒物質が常に多く分泌されてしまい
体や脳が覚醒してしまうので眠りにつく
ことが出来なくなってしまいます。

 

興奮して眠れない時にオススメの
方法についてはコチラに記事に書いて
あります。

興奮を抑えてリラックスするには!

 

体内時計の乱れによって

 

体内時計の乱れによってですが
体内時計とは人間の体の中にある
一日の周期を計ってくれるもの

 

この体内時計が正確に働いてくれる
おかげで夜寝れたり朝起きれたりする
のですが詳しくはコチラの記事に
書いてあります。

体内時計っていったい何?仕組みは?

 

ストレスを感じることによってそのストレス
をやっつけようとしてコルチゾールや
アドレナリンというストレスホルモンが
多く分泌されます。

 

このコルチゾールが多く分泌されて
しまうと体内時計が乱れてしまって
夜眠れなくなっていってしまいます。

 

そしてアドレナリンが多く分泌される
ってことはより興奮状態になってしまう
ってことなので

 

交感神経がより活発になり覚醒物質が
多く分泌されてしまって眠れなくなって
いってしまいます。

 

体内時計が乱れてしまう多くの原因
についてはコチラの記事に書いて
あります。

体内時計が乱れる原因は色々!

 

まとめ

 

【不眠症】ストレスが睡眠を邪魔して
眠れない原因を作るのは
について書いていきました。

 

ストレスを全く受けないで生活して
いくことは今の社会や生活では無理ですが

 

ストレスを多く感じてしまったり
溜め込んでしまうと
・自律神経の乱れ
・覚醒物質の分泌
・体内時計の乱れ

 

など色々な眠れなくなってしまう
不眠症の原因をいっぱい作っていって
しまうので注意してください。

 

ストレスを簡単に解消していくのに
僕のオススメの方法いついてはコチラ
の記事に書いてあります。

眠れない原因となるストレスを減らす!

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