眠りが浅いレム睡眠時に起こる事が多い様々な症状とは!

こんにちは、スイムです。

 

眠りが浅くなっているレム睡眠時に
起こりやすくなってしまう症状って
いうのがあります。

 

いったいどんな症状がレム睡眠時に
起こりやすくなってしまうのか

 

睡眠中っていうのは自分がどんなこと
をしているのかっていうのはあまり
よくわからないですし覚えていない
ことが多いですが

 

こんなような症状が出てしまう時は
熟睡状態じゃない浅い眠りの時ですよ
っていうのを知る為にもチェックして
みてください。

 

浅い眠りのレム睡眠

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睡眠中っていうのはずっと熟睡状態
が続いているわけではなくて
深い眠りのノンレム睡眠と
浅い眠りのレム睡眠という2つの
睡眠が交互に起こっています。

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深い眠りのノンレム睡眠時は
主に脳をリフレッシュさせて
休ませている状態で

 

浅い眠りのレム睡眠っていうのは
体を休めているっていう感じの
睡眠状態です。

 

ノンレム睡眠とレム睡眠の違いに
ついてはコチラの記事に書いて
あります。

2つの睡眠状態で寝ている!

 

そしてこの浅い眠りのレム睡眠って
いうのは寝始めた状態の時は短い
のですが段々と深い眠りの状態が
短くなってきてレム睡眠状態が
長くなってくると体が起きる準備を
しています。

 

レム睡眠中っていうのは脳はなんと
なく少し働いていて寝ているので
目は閉じているのですが実は眼球は
動いているっていう少し不思議な
状態です。

 

レム睡眠時の体の状態や特長などに
ついてはコチラの記事に書いて
あります。

浅い眠りのレム睡眠時の状態とは!

 

レム睡眠時に起こりやすい症状

 

レム睡眠というのは眠りが浅くなって
いる睡眠状態っていうのはわかって
もらえたと思います。

 

そこでそんな浅い眠りのレム睡眠中に
起こりやすい症状っていうのがあって
それが

レム睡眠行動障害
金縛り
ハッキリしない寝言
夢や悪夢を見る

これらの症状が起こったりする時
っていうのはレム睡眠時が多いです。

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レム睡眠行動障害っていうのは
寝ている時に急に大声を発して
しまったり手足をバタバタと動かして
しまったりなどの症状があります。

 

レム睡眠行動障害で起こりやすい
症状や原因などについてはコチラ
の記事に書いてあります。

レム睡眠行動障害の症状と原因!

 

金縛りっていうのは急に目が覚めた
目が開いてしまったと思ったら
体を自分の意思で動かすことが
出来なかったりしてしまいます。

 

金縛りの時に多く見られる症状や
原因などについてはコチラの記事
に書いてあります。

金縛りの症状や原因となる物!

 

ハッキリしない寝言っていうのは
寝言っていうのは熟睡している時でも
浅い眠りの時でも無意識のうちに
言ってしまうものなのですが

 

浅い眠りのレム睡眠時の寝言って
いうのは何を言っているのか
意味がわからなかったり
感情的な寝言をいうことが多いです。

 

寝言の種類や寝言が多くなってしまう
原因などについてはコチラの記事
に書いてあります。

寝言で眠りの質がわかる!

 

夢や悪夢を見るっていうのは
夢を見る時っていうのはレム睡眠中
が多くてこれは脳が情報を整理して
いることによって見ることが多いと
言われています。

 

なので覚えていないことが多いの
ですが嫌な悪夢を良くみてしまう
っていうのはストレスなどを
感じてしまっていることが原因に
なってしまっていることもあります。

 

悪夢を良くみてしまう原因などに
ついてはコチラの記事に書いて
あります。

悪夢をよく見てしまう原因は?

 

まとめ

 

眠りが浅いレム睡眠時に起こる事が
多い様々な症状とは
について書いていきました。

 

レム睡眠っていうのは必ず深い眠り
のノンレム睡眠の後で訪れる睡眠
なのですが

 

上記で書いたような症状が起こり
やすくなってしまっている時って
いうのはストレスを多く抱えて
しまっていたり色々な悩み事など
を多く抱えてしまっていたり
することが多いです。

 

そのような状態で眠りについても
上手く体も心もリラックス出来て
いなくて深い眠りに入れていなかったり
熟睡状態が短くなってしまって
いることがあるので

 

出来るだけストレスを上手く発散したり
リラックス出来る状態を作るように
してみてください。

 

リラックスする為に必要な
副交感神経を優位にさせる方法に
ついてはコチラの記事に書いて
あります。

上手くリラックス状態を作るコツ!

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