寝汗が酷い時の対処法と予防対策はコレ!病気にも注意!

こんにちは、スイムです。

 

寝汗が酷かったり多くて夜中に目を
覚ましてしまうことなどがあります。

 

寝汗をかくことは睡眠にはとても
大事なことなのでごく普通のこと
なのですが寝汗が酷すぎてしまう
時は減らすように対処したり
予防対策が必要になってきます。

 

そんな寝汗が酷い時の対処法や
予防対策はどのような方法があるのか
そして注意してほしい病気などに
ついて調べてみました。

 

気持ちよくぐっすり寝ていく為に
寝汗は必要ですが多かったり酷い
場合は気をつけなくてはいけない
ですからね。

 

寝汗が酷い時の対処法

neasetaisaku21-1

 

寝汗っていうのは眠りにつきやすい
ようにしてくれたり睡眠の質を良く
してぐっすりと寝ていけるように
体の体温調整をしてくれていたり
脳をしっかりと休めていく為に自然と
かくものです。

スポンサーリンク

しかし寝汗の量が多かったり酷くて
寝ている時に目を覚ましてしまったり
朝起きた時に下着などがべっしょりと
濡れてしまっている時はかき過ぎて
しまっていることが多いです。

 

寝汗が酷くなってしまう原因として
多いのが寝室や寝具内の温度が高く
なり過ぎてしまっていたり
過度のストレスを受けてしまって
いたり体調不良などを起こしてしま
っていることがあります。

 

寝汗が酷い時の原因などについては
コチラの記事に書いてあります。

寝汗が酷くなってしまう原因は!

 

そこでそんな寝汗が酷い時に少しでも
寝汗の量を減らしていく為の対処法や
予防対策がいくつかあってそれが

温度調整をする
ストレスを減らす
アルコールを控える
などです。

 

温度調整をする

 

温度調整をするっていうのは寝室の
温度を低くしたり布団やベッド内の
温度を下げたりすることです。

 

どうして体温よりも高くなってしま
っている場合は寝汗を多くかきやすく
なってしまうので

 

夏場などの場合は寝る少し前にクーラー
などをつけておいて部屋の温度を少し
下げておいたり

 

寒い時でも服を着過ぎてしまわない
ようにしたり毛布などを何枚も重ねて
布団の中が暑くなりすぎないように
してください。

 

後、シーツやパジャマなどを通気性
の良い物に変えると汗をかいた時に
すぐに蒸発などさせるとこが出来て
布団の中の湿度などを下げることが
出来ます。

 

ストレスを減らす

 

ストレスを減らすっていうのは
ストレスによって自律神経が乱れて
しまうのを防いでいくっていうこと
なのですが

 

なかなかストレスを簡単に無くして
いくことは難しいですが寝る前に
しっかりとお風呂に入って心身共に
リラックス状態を作っていったり

 

毎日ではなくてもいいので軽い
運動などを取り入れていったり
自分がリラックス出来る時間を
ほんの少しでも作るようにして
いくなどでもストレスを少しでも
発散させていくことが出来ます。

 

睡眠の質を高めてくれる入浴方法
についてはコチラの記事に書いて
あります。

睡眠の質を良くする入浴方法とは!

 

適度に体を動かしてスッと寝れる
ようにしたりストレスを減らして
くれる簡単な運動についてはコチラの
記事に書いてあります。

睡眠にオススメの運動と注意点!

 

アルコールを控える

 

アルコールを控えるっていうのは
飲み過ぎてしまうのを注意する
っていうこともありますが

 

後は寝酒などを出来ればしないで
寝るようにしてください。

スポンサーリンク

寝酒は寝汗だけではなくて睡眠の質
も低下させてしまう原因になって
しまうことが多いです。

 

寝酒が深い眠りを妨げてしまう
原因についてはコチラの記事に
書いてあります。

寝酒が睡眠を邪魔する4つの原因!

 

注意したい病気

 

寝汗が酷い時の対処法などに
ついてはわかってもらえたと
思いますが

 

寝汗が酷い時や多い時には注意して
ほしい病気などもあってそれが

自律神経失調症
結核
バセドウ病
更年期障害
などがあります。

 

自律神経失調症は自律神経が乱れて
しまって起こってしまうのですが
寝汗以外の症状としても

・頭痛
・耳鳴り
・めまい
・立ちくらみ
・不安になりやすい
・イライラすることが多い
・息苦しい時がある

など色々な症状があります。

 

結核は体の免疫力が低下してしまって
いる時に結核菌に感染してしまって
起こってしまうことが多く症状としては

・咳が長引く
・痰が出やす
・微熱がずっと続いている

など風邪の症状と似ていることが
多くあるので注意してください。

 

バセドウ病は喉ぼとけの下の方にある
甲状腺から分泌される甲状腺ホルモン
という体温調整をしてくれたり
体の新陳代謝を正常にしてくれる
ホルモンが過剰分泌してしまい

 

休んでいるのに体は活発に機能
してしまっている状態になってしまいます。

 

症状としては
・動悸が酷い
・体が疲れやすい
・下痢が続く
・体重が減ってしまう
・手の震えが多くなる
・喉ぼとけの下が腫れる
・眼球が少し出っ張っている
などの症状があります。

 

更年期障害はエストロゲンという
女性ホルモンの分泌などが減少して
しまって起こってしまうことが多い
のですが症状としては

・顔がほてりやすい
・トイレが近くなる
・めまいが多い
・頭が何となく重い
・胸が苦しくなる
などの症状があったりします。

 

これら以外にも寝汗が多く酷い時
には注意してほしい病気があるので
少しでもおかしいなって感じた時は
早急に病院に行ってしっかりと診て
もらってください。

 

まとめ

 

寝汗が酷い時の対処法と治し方は
コレ!病気にも注意
について書いていきました。

 

寝汗をかくことはごく自然な事
で睡眠にはとても重要なこと
なのですが

 

その量が多かったり酷かったり
した時は温度調整が必要だったり
ストレスや毎日の生活習慣を
見直したりする対処法などが
必要になってきますし

 

後は病気のサインかもしれないので
注意してください。

 

寝ている時のよだれが多い時の
原因などについてはコチラの記事
に書いてあります。

寝ている時のよだれが気になる!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ