夜寝れない入眠障害の最大の原因はリラックス出来ていない事!

こんにちは、スイムです。

 

夜寝ようとしてもなかなか上手く
寝れない状態が続いてしまうのは
入眠障害という不眠症になっている
事が多いです。

 

そんな布団に入っても寝れない
入眠障害を起こしてしまう最大の
原因となってしまっているのに
上手くリラックス状態を作り出せて
いないっていうことがあります。

 

そんなリラックス状態を上手く作り
出していけない原因として自分では
あまり気づいていないことが多い
ですが体や脳などに大きなストレス
を感じてしまっていることが
あるので注意してください。

 

なぜリラックス出来ないと寝れないのか

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不眠症の中でも多くの人が悩んでいる
夜に布団に入ってもなかなか上手く
寝ていくことが出来ない寝つきが悪く
なってしまう入眠障害があります。

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さあこれから寝て行こうとして布団に
入ってもスッと寝ていくことが出来な
くて数十分や数時間など寝れない
状態が続いてしまう入眠障害

 

そんな入眠障害を起こしてしまう
寝れない状態を作り出してしまって
いる最大の原因として体や脳など
上手くリラックス状態を作り出せて
いないっていうことがあります。

 

なぜリラックス状態が寝ていくこと
睡眠にとってとても大事になって
くるのかっていうと

 

リラックスしている状態っていうのは
副交感神経が優位に働いていて
血行が良く全身にゆっくりと流れて
いっています。

 

この血行がいいことによって体内の
熱も上手く運んでくれるので
体内の深部体温を上手く下げていって
くれます。

 

深部体温が下がることによって
眠れる状態寝やすい状態を作り出して
いってくれます。

 

寝やすい状態を作っていくのに
リラックスと血行促進が大事なこと
についてはコチラの記事に詳しく
書いてあります。

寝ていく為に必要な体の状態!

 

体と脳のストレスが原因を作る

 

スッと眠りについていく自然と寝ていく
為には深部体温を上手く下げていく
ことが大事でその為にはリラックス
状態を作っていくことが大事っていう
ことについてはわかってもらえたと
思います。

 

しかしリラックス状態が大事って
いうのはわかったけど自分では
リラックスしているつもりなのに
なかなか上手く寝れないっていう
ことがあります。

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そんな時っていうのは自分では
あまり気づいていないですが
体や脳などにストレスを抱え込んで
しまっていることがあります。

 

体に感じているストレスっていうのは
興奮状態だったり
疲労が溜まっていたり
体が強張ってしまっていたり
筋肉が張ってしまっていたり
温度や湿度が高かったり低かったり
して不快に感じていたり

 

などしていると体は大きなストレスを
感じてしまっています。

 

その原因を作ってしまっている物
として

肉体疲労
眼精疲労
部屋の温度や湿度
などがあります。

 

脳に感じているストレスっていうのは
何か考え事をしていたり
悩みを抱えていたり
不安に思っていることがあったり
気持ちが高揚していたり

 

などしていると脳はそのことに対して
色々と考えたり情報を整理しようと
して働いているのでそれが大きな
ストレスとなってしまっています。

 

そしてこれらのストレス状態の時
っていのは体や脳がそのストレスに
対して抵抗しようとして交感神経が
優位に働いていて血管が委縮されて
血液の流れが早くなっていたり
乱れたりしてしまっていて

 

それによって副交感神経に切り替える
ことが出来なくなってしまって
リラックス状態を作り出していくことが
出来なくなってしまっています。

 

それだけでも上手く寝ていく状態を
作り出せないのにそれプラス
ストレスによって体内時計が乱れて
しまって睡眠ホルモンである
メラトニンの分泌も悪くなっていって
しまっているので余計に眠れない状態
になっていってしまっています。

 

ストレスっていうのと会社や学校など
で自分が嫌だなって感じたりすること
などが大きなストレスになってしまう
ことはもちろんありますが

 

それだけじゃなくて体や脳っていうのは
色々なことがストレスを作り出して
いってしまうので注意してください。

 

体内時計とは何かメラトニンとの
関係などについてはコチラの記事に
書いてあります。

体内時計とメラトニンが睡眠には大事!

 

まとめ

 

夜寝れない入眠障害の最大の原因は
リラックス出来ていない事
について書いていきました。

 

寝ようとしているのに上手く眠れない
入眠障害という不眠症はとても
辛いですし多くの人が抱えている
悩みでもあります。

 

そんな眠れない寝れない原因として
色々なことがありますがそれらが
寝る為に大切な体や脳をリラックス
状態を作り出せていないことに
繋がっていってしまっています。

 

それによって血液の流れが悪く
なってしまって寝る為に必要な
深部体温を上手く下げていくことが
出来なくなってしまったり
メラトニンの分泌を悪くさせていって
しまったりしてしまいます。

 

僕もそうですが自分ではリラックス
出来ているつもりでも気づかない
だけで上手くリラックス状態を
作り出せていっていません

 

そしてじゃどうすれば上手くリラックス
状態を作り出していくことが出来る
のかっていうのを夜寝る前に考えて
しまうのもまた大きなストレスに
なってしまうので

 

あまり夜寝る前に考えないように
して日中に考えたりするようにする
のも大切なポイントだと思います。

 

寝れない時に上手くリラックス状態を
作り出していく簡単なケア対策に
ついてはコチラの記事に書いてある
ので良かったら参考にしてみてください。

簡単に出来るリラックス対策!

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