寝ても眠い熟眠障害を治す対策!ノンレム睡眠をとる方法とは!

こんにちは、スイムです。

 

しっかりと睡眠時間は確保して寝ている
のになぜか寝た感じがなくて日中に
よく眠たくなってしまう熟眠障害

 

いったいどうして寝ても眠い状態に
なってしまうのか

 

その大きな原因の一つに深い眠りの
ノンレム睡眠をとれていない作れていない
っていうのがあります。

 

熟眠障害を治すために上手く
ノンレム睡眠をとっていく方法について
調べてみました。

 

睡眠時間はとれているのに眠くて
体がだるかったりするのはイヤですからね。

 

寝た感じがしない熟眠障害の原因

jukuminshougainaosu12-1

 

寝れない寝てもすぐに目が覚めてしまう
などの入眠障害や中途覚醒などの
不眠症はよく聞くと思いますが

 

しっかりと6時間以上は寝ているのに
なぜか体がだるかったりしていつも
眠たい状態が続いてしまう熟眠障害
という不眠症の種類があります。

 

熟眠障害の症状や状態などについては
コチラの記事に書いてあります。

気づきにくい熟眠障害とは!

 

そんな熟眠障害のもっとも大きな原因と
なっているのに深い眠りにつけていない
熟睡出来ていない睡眠の質の問題
あります。

スポンサーリンク

睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠の2つ
の種類があって
脳を休めるノンレム睡眠
体を休めるレム睡眠

 

この2つの睡眠が寝ている間に交互に
訪れて繰り返されているのですが
ノンレム睡眠とレム睡眠の割合などに
ついてはコチラの記事に書いてあります。

ノンレム睡眠とレム睡眠の違い!

 

このノンレム睡眠中が深い眠りに入って
いる熟睡している状態で脳を休めながら
成長ホルモンも分泌されて一日働いた
体を修復させて回復させてくれています。

 

このノンレム睡眠は布団やベッドなどで
寝始めてからすぐに訪れる睡眠で
その後に短いレム睡眠が来て
また深いノンレム睡眠に入り

 

その後はだんだんと深い眠りの状態の
時間が浅くなってきて朝の目覚めへと
繋がっていくのですが

 

この最初のノンレム睡眠の状態を上手く
作れ出せていなく深い眠りにまで入って
いないので体がだるかったり寝ても
眠い状態になってしまう熟眠障害を
起こしてしまっていることが多いです。

 

ノンレム睡眠についてはコチラの記事
に詳しく書いてあります。

ノンレム睡眠の特徴と眠りの段階!

 

ノンレム睡眠を作っていくには

 

熟眠障害の原因となっている眠りの質
ノンレム睡眠を上手く作り出せていない
っていうことはわかってもらえたと思いますが

 

いったいどうやって上手くノンレム睡眠
の状態に入っていけばいいのか
寝てから最初に深い眠りの状態を
作り出せていくのか

 

ノンレム睡眠を邪魔している原因となって
いるものを改善して治していくのに
どのような対策をとっていけばいいのか
っていうことになってきます。

 

眠れる状態を作っていく
体内時計を整える
寝酒をしない
メラトニンの分泌を増やす
安眠出来る寝室を作る

 

これらのことを注意して治していく事が
ノンレム睡眠の状態を作っていくのに
大切なことだと僕は思います。

 

眠れる状態を作っていく

 

まずは眠れる状態を作っていくですが
この眠れる状態を作っていくっていうのは
自然と体が眠たくなりやすい状態
持っていくってことで

 

眠れる状態っていうのは体温が低く
なっている深部体温を下げやすい
状態を作っていくことです。

 

睡眠中というのは深部体温が低くなって
いる状態なのでその状態に入りやすい
ようにしてあげます。

 

深部体温を効率よく下げていくのに
オススメの方法としてはお風呂に入る
っていうのがあります。

 

どうしてお風呂に入ると深部体温を
下げやすくなるのかについてはコチラ
の記事に書いてあります。

お風呂が睡眠に欠かせない理由!

 

体内時計を正す

 

体内時計を正すというのは体内時計とは
概日リズムといって体内で約24時間周期
を計測していて

 

この体内時計のおかげで夜は眠たくなり
朝は起きれるようになっているのです。

スポンサーリンク

そして体内時計が正しく機能することに
よって睡眠ホルモンであるメラトニンを
夜に分泌することが出来ます。

 

このメラトニンがしっかりと分泌される
ことによってノンレム睡眠の状態を
作り出していくことが出来ます。

 

体内時計とメラトニンの分泌については
コチラの記事に書いてあります。

体内時計とは!メラトニンとの関係!

 

体内時計を正しく整えていく為に大切
なことについてはコチラの記事に書いて
あります。

体内時計を正確に整える方法!

 

寝酒をしない

 

寝酒をしないっていうのは夜寝る前に
アルコールが体内に入ってしまうと
睡眠の質が低下してしまい眠りが浅く
なりやすく

 

深い眠りに入っていくことが出来なく
なってしまいノンレム睡眠に上手く
入れない状態になってしまいます。

 

寝酒が深い眠りに入るのを邪魔して
しまう原因についてはコチラの記事に
書いてあります。

寝酒が深い眠りの邪魔をする理由とは!

 

メラトニンの分泌を増やす

 

メラトニンの分泌を増やすっていうのは
睡眠ホルモンを多く分泌させてより
睡眠の質を高くするってことなのですが

 

上記で書いた体内時計を正すことに
よってメラトニンを分泌させていく事が
できますが

 

よりメラトニンの分泌量を増やしていく
方法としてセロトニンの分泌を増やして
いくことです。

 

セロトニンとは日中に分泌される物
なのですがこのセロトニンが多く
分泌されればそれだけメラトニンを
多く作り出していくことが出来るのです。

 

セロトニンとは何かメラトニンとの関係
とセロトニンを多く分泌させていく方法
についてはコチラの記事に書いてあります。

セロトニンを多く分泌させる方法!

 

安眠出来る寝室を作る

 

安眠出来る寝室を作るっていうのは
やはりぐっすりと深い眠りのノンレム睡眠
を作り出していくには

 

静かで出来るだけ安心してゆっくりと
休める空間がなくてはいけません

 

その為にも寝室など寝る部屋は
リラックスして落ち着ける空間でなくては
いけません

 

落ち着ける空間とはどのような空間
なのか寝やすい眠りやすい寝室とは
どのような環境なのかについては
コチラの記事に書いてあります。

ぐっすり寝れる寝室の環境とは!

 

まとめ

 

寝ても眠い熟眠障害を治す対策!
ノンレム睡眠をとる方法とは
について書いていきました。

 

しっかりと寝ている時間は長いのに
寝た感じがなく常に眠くて体が疲れて
いる状態になってしまう熟眠障害

 

一見すると周りから誤解されやすい
熟眠障害ですが実は深い眠りの
ノンレム睡眠の状態を作り出せていない

 

熟睡出来ていない状態が続いて
しまっていることが多いので
その状態でどれだけ寝ても眠い
のはあまりかわりません

 

なのでいかに深い眠りのノンレム睡眠
をとっていくことが出来るかが問題に
なってくるので

 

ノンレム睡眠の状態を作っていくのに
邪魔をしている原因などを改善していく
のに少しでも参考になれば嬉しいです。

 

眠れない時にオススメのストレッチ
についてはコチラの記事に書いて
あります。

簡単ストレッチで睡眠体制を作る!

スポンサーリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ