【不眠症】熟睡できない原因とは!ノンレム睡眠を邪魔する物!

こんにちは、スイムです。

 

不眠症の大きな原因にもなっている
熟睡できない深い眠りになかなか
入っていくことができない

 

そんなノンレム睡眠を作れなくして
しまっている原因になっている物とは
いったい何なのか

 

熟睡できていないノンレム睡眠の時間
が短くなってしまっているってことは
それだけ睡眠の質が低下してしまっていて

 

体や脳の疲れがしっかりととれていない
ことになってしまうので熟睡できない
原因について調べてみました。

 

なかなか熟睡できない

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眠っているのに体の疲れがとれて
いなかったり頭がスッキリとしないこと
などありますよね。

 

その原因となっている物に熟睡
できていない深い眠りの状態を作り出せて
いないってことがあります。

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睡眠には寝ている間にノンレム睡眠と
レム睡眠という2つの種類の睡眠状態を
繰り返しているのですが

 

熟睡できていない深い眠りを作れて
いないっていうのは
このノンレム睡眠の状態を上手く作り
だせていないってことになります。

 

ノンレム睡眠とはいったいどんな状態の
眠りなのかについてはコチラの記事に
書いてあります。

ノンレム睡眠の状態と特徴は!

 

ノンレム睡眠が作れない原因

 

ちゃんと眠っているのにどうして深い眠り
のノンレム睡眠の状態を作り出していく
ことができないのかというと

 

それにはいくつかの原因となっている
物があって

 

メラトニンの分泌量が少ない
成長ホルモンの分泌量が少ない
加齢によって
ストレスによって
アルコールによって
睡眠時無呼吸症候群によって
安眠出来る状態を作れていない

 

これらのことが特に深い睡眠状態の
ノンレム睡眠を作り出せていない
熟睡できない原因として大きいと
僕は思います。

 

メラトニンの分泌量が少ない

 

メラトニンの分泌量が少ないっていうのは
睡眠ホルモンと言われるメラトニンが多く
分泌されることによって

 

それだけ脳が今から脳や体を休める
睡眠タイムですよって伝達してくれる
のですが

 

その分泌量が少ないのでなかなか
上手く覚醒状態(起きている状態)
から睡眠状態(寝ている状態)に
上手く切り替えることが出来ていない
のです。

 

メラトニンの分泌量が少なくなって
しまう原因は体内時計の乱れだったり
メラトニンを作り出してくれる
セロトニンの分泌が少なくなっている
などのことが多いです。

 

メラトニンとは何かどんな特徴や
役割があるのかについてはコチラの
記事に書いてあります。

睡眠に欠かせないメラトニンとは!

 

成長ホルモンの分泌量が少ない

 

成長ホルモンの分泌量が少ないのと
熟睡とはどのような関係があるのか
っていうと

 

成長ホルモンというのはノンレム睡眠中
に多く分泌されるホルモンで一日働いた
疲れをとってくれて回復させてくれる
ホルモンなのですが

 

体が自分が思っているほど疲れていない
時はあまり回復させることがないので
分泌量が低下してしまうことがあります。

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ノンレム睡眠中に多く分泌されるのですが
分泌量が少ないとノンレム睡眠の時間も
短くなってしまうことがあるので熟睡でき
なくなってしまいます。

 

なので適度な運動などをして体を
疲れさせることが大事になってきます。

 

睡眠の質を上げるのに運動が必要な
理由についてはコチラの記事に書いて
あります。

適度な運動と睡眠の質の関係!

 

加齢によって

 

加齢によってノンレム睡眠を上手く
作り出していくことが出来なくなって
しまうっていうのは

 

歳をとってきてしまうとどうしても
若い頃のようにぐっすりと熟睡できなく
なってしまいます。

 

その原因としては上記で書いたような
メラトニンや成長ホルモンの分泌量が
自然と低下してしまうことなどがあります。

 

そして夜中に何回も目が覚めてしまう
中途覚醒という不眠症にもなりなすく
なってしまうことが多いです。

 

加齢による中途覚醒の原因などに
ついてはコチラの記事に書いてあります。

加齢によって中途覚醒が増える原因!

 

ストレスによって

 

ストレスによって熟睡できなくなって
しまうっていうのは精神的なストレスや
肉体的ストレスの両方です。

 

ストレスを受けてしまうと体はどうしても
そのストレスに対抗しようとして常に
神経が張り詰めた状態になってしまい

 

交感神経が優位になってしまって
気持ちを落ち着かせてリラックスする
ことが出来なくなってしまいます。

 

そんな神経が張り詰めてしまっている
状態では一番リラックスして安心して
いる熟睡状態を作っていくことが
出来ませんよね。

 

これは精神的ストレスでもあるのですが
夜中に考え事をしてしまうのも不安から
ストレスになってしまいます。

 

夜中に考え事が止まらない時に僕の
オススメの対処法についてはコチラの
記事に書いてあります。

考えて眠れない時の対処法は!

 

アルコールによって

 

アルコールによって上手く熟睡状態を
作れないっていうのはアルコールが
睡眠の質を低下させてしまうからです。

 

特に寝酒など夜寝る前に飲むと
眠りやすくなりますが実はこの眠り
っていうのは一時的な物で

 

アルコールが体内から消化されて
しまうとノンレム睡眠の状態が短く
なってきてしまうのです。

 

そして寝酒をしてしまうことで様々な
症状などによって睡眠の質を低下
させていってしまいますが詳しくは
コチラの記事に書いてあります。

寝酒が眠りの質を悪くしてしまう原因!

 

睡眠時無呼吸症候群によって

 

睡眠時無呼吸症候群によって
っていうのは睡眠時無呼吸症候群に
なってしまうと睡眠中に呼吸をしていない
状態が続いてしまいます。

 

そうなると上手く酸素を体に取り入れて
行くことが出来なくなってしまって
安心できる熟睡状態を作り出していく
ことが出来なくなってしまいます。

 

睡眠時無呼吸症候群とはいったい
どんな病気なのか症状について
はコチラの記事に書いてあります。

睡眠時無呼吸症候群の様々な症状!

 

安眠できる状態を作れていない

 

安眠できる状態を作れていないって
いうのは落ち着いてリラックスできる
寝る場所を作れていないってことです。

 

寝室の部屋が明るかったり周りの音
などが気になったりしてしまうと
なかなか安心して眠りにつくことが
出来ないですからね。

 

寝室などの寝る場所っていうのは
一番体と脳がリラックス出来る状態で
ないといけないので注意してください。

 

安眠出来る寝室についてはコチラの
記事に色々気をつけてほしいことが
書いてあります。

ぐっすりと寝ていれる寝室とは!

 

まとめ

 

【不眠症】熟睡できない原因とは!
ノンレム睡眠を邪魔する物
について書いていきました。

 

睡眠にはノンレム睡眠とレム睡眠が
あって深い眠りと浅い眠りの状態が
あって

 

それらが交互に繰り返されて睡眠の質
を高めてくれてぐっすりと寝ていくことが
出来ます。

 

熟睡できないってことはそれだけ
浅い眠りの状態が長くなってしまって
います。

 

それが色々な不眠症などに繋がって
いってしまうのでしっかりと熟睡できる
ように原因を知る為に少しでも参考に
なれば嬉しいです。

 

不眠症の種類についてはコチラの記事
に書いてあります。

不眠症は症状によって種類がある!

 

ノンレム睡眠をとっていく方法や
睡眠の質を改善する方法については
コチラの記事に書いてあります。

ノンレム睡眠を作り出すには!

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